売上高
連結
- 2014年3月31日
- 153億3100万
- 2015年3月31日 +11.45%
- 170億8600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/29 9:11
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 8,594 16,961 25,987 34,045 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 251 559 1,454 1,301 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)電子素材・・・・・・・フェライト材料、リチウムイオン電池正極材料、合成樹脂用安定剤等2015/06/29 9:11
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
戸田アメリカINC.
戸田アドバンストマテリアルズINC.
クツワ化工㈱
連結の範囲から除いた理由
前連結会計年度において持分法適用の関連会社であった戸田アメリカINC.、戸田アドバンストマテリアルズINC.については、当連結会計年度中に当社が新たに株式を取得したことにより子会社に該当することとなったものの支配が一時的であると認められるため、持分法適用の非連結子会社としております。その他の会社につきましては小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、それぞれ連結の範囲から除外しております。2015/06/29 9:11 - #4 事業等のリスク
- (1)為替レートの変動2015/06/29 9:11
当社グループの売上高の約41%は海外向けが占め、その大部分を外貨建てで輸出しており、また海外の関係会社も22社ありますが、各地域における売上・費用・資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算されております。なお、海外関係会社への貸付等も行っております。
これらは為替レートの変動により、連結財務諸表の数値に影響を与える可能性があります。 - #5 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 4.当事業年度に係る損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/06/29 9:11
5.継続的関与の主な概要売上高 5,546百万円 営業損失(△) △83百万円
当社は平成27年3月31日現在、同社に対して1,020百万円を貸付しております。また、土地の一部を賃貸しております。 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/06/29 9:11
5.継続的関与の主な概要売上高 5,598百万円 営業損失(△) △268百万円
当社は平成27年3月31日現在、同社に対して1,020百万円を貸付しております。また、土地の一部を賃貸しております。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 9:11 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/29 9:11 - #9 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和を背景に、企業収益が改善し設備投資が上向くなど、緩やかな回復基調で推移してまいりました。一方、円安に伴う輸入原材料の値上がり、新興国経済の減速など、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。2015/06/29 9:11
こうした状況のもと、当社グループにおきましては、コア事業である着色材料や磁石材料等の売上が増加し、リチウムイオン電池正極材料等の売上も堅調に推移したことから、売上高は34,045百万円(前期比7.6%増)となりました。製品の採算性の改善、諸経費の削減等もあり、営業利益は912百万円(前期は営業損失801百万円)となり、経営目標に掲げていた営業利益率は2.7%と、大幅に改善いたしました。また、経常利益は963百万円(前期は経常損失409百万円)となりました。
なお、リチウムイオン電池正極材料事業子会社の持分の一部をBASFジャパン㈱に譲渡したことに伴う事業譲渡益2,015百万円、貸倒引当金繰入額999百万円及び減損損失714百万円等があり、当期純利益は559百万円(前期は当期純損失1,739百万円)となりました。 - #10 生産、受注及び販売の状況
- 2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合2015/06/29 9:11
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、建値相場の影響を受ける原燃料の仕入れが増加しており、相場の変動が仕入価格及び売上原価に大きな影響を与えております。2015/06/29 9:11
他にも、当社グループは海外の関係会社が22社あり、海外売上高の比率は約41%でその大半が外貨建てとなっており、また外貨建債権等を有していることから為替レートの変動は売上高・為替差損益に影響を与えております。
特に、当連結会計年度は事業の状況の変化により事業譲渡益、固定資産の減損損失を計上することとなり、損益に大きな影響を与えております。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。2015/06/29 9:11
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社に対する売上高 2,894百万円 3,912百万円 関係会社からの仕入高 8,416 10,949 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/29 9:11
徳清華源顔料有限公司売上高 2,159百万円 税引前当期純損失金額(△) △607百万円 当期純損失金額(△) △607百万円