建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 12億7500万
- 2023年3月31日 +5.88%
- 13億5000万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (主な事業リスクと機会)2023/06/29 11:42
③ リスク管理区分 種類 事業活動への影響 時間軸 評価 評判 気候変動対応への取組みが不十分と評価された場合、顧客、投資家からの評価低下 中~長期 中 物理的リスク(4℃) 急性 自然災害による建物や設備への被害 中~長期 大 サプライチェーン寸断による工場操業率低下 中~長期 中 慢性 海面上昇による沿岸部事業所への追加投資の発生 長期 大
CSR・環境委員会を毎月開催し、「国内グループの環境に関する統括管理」、「各事業所における年度目標の設定」や「各事業所から毎月の活動報告を通じた進捗管理」を実施しております。 - #2 主要な設備の状況
- 3 上記以外にOA機器及び機械装置等のリース契約による賃借設備を有しており、2023年3月31日現在の賃借設備に係るリース料は月額1百万円であります。2023/06/29 11:42
4 小野田事業所中には、BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社(持分法適用関連会社)に貸与中の土地481百万円(43,549㎡)、建物及び構築物395百万円、機械装置及び運搬具32百万円を含んでおります。
(2)国内子会社 - #3 事業等のリスク
- (15)気候変動に関するリスク2023/06/29 11:42
当社グループでは、将来の世代も安心して暮らせる持続可能な経済社会をつくるため、気候変動を経営上の重要課題とし、地球温暖化対策に取り組んでおります。しかしながら、気候変動について、移行リスク(カーボンプライシングによる税負担の増加、低炭素化設備・低炭素プロセスへの転換による設備投資の増加等)と物理的リスク(自然災害による建物や設備への被害、海面上昇による沿岸部事業所への追加投資の発生等)があります。
詳細については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (1)気候変動への対応(TCFD提言への取組) ②戦略」に記載しております。 - #4 固定資産処分損の注記(連結)
- ※5 固定資産処分損の内訳は次のとおりであります。2023/06/29 11:42
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 13百万円 1百万円 機械装置及び運搬具 17 1 - #5 戦略(連結)
- (主な事業リスクと機会)2023/06/29 11:42
区分 種類 事業活動への影響 時間軸 評価 評判 気候変動対応への取組みが不十分と評価された場合、顧客、投資家からの評価低下 中~長期 中 物理的リスク(4℃) 急性 自然災害による建物や設備への被害 中~長期 大 サプライチェーン寸断による工場操業率低下 中~長期 中 慢性 海面上昇による沿岸部事業所への追加投資の発生 長期 大 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2023/06/29 11:42
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 70百万円 -百万円 有形固定資産その他(土地使用権) 124 -
- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- なお、取得価額から控除されている国庫補助金の圧縮記帳額は次のとおりであります。2023/06/29 11:42
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 83百万円 83百万円 機械装置及び運搬具 277 284 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.国庫補助金等による圧縮額は、7百万円(機械及び装置7百万円)であり、当期増加額より控除しております。2023/06/29 11:42
また、圧縮累計額は、435百万円(建物19百万円、構築物64百万円、機械及び装置284百万円、工具、器具及び備品67百万円)であります。
3.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/29 11:42
(経緯)用途 種類 場所 減損損失 機械装置及び運搬具 105百万円 事業用資産 建物及び構築物 カナダ オンタリオ州 8百万円 建設仮勘定 62百万円
当連結会計年度において、事業用固定資産における収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。