有価証券報告書-第89期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の当事業年度の貸借対照表に計上されている関係会社出資金7,878百万円には、2021年8月13日付で60%の持分を取得した子会社である江門協立磁業高科技有限公司に対する出資金が含まれております。
江門協立磁業高科技有限公司の取得価額は、外部専門家が算定したディスカウント・キャッシュ・フロー法に基づく事業価値の算定の結果等を考慮して決定されております。当該事業価値の算定の基礎となる事業計画は、将来の販売計画等を前提としており、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があります。これらの仮定と実績が異なる場合には、翌事業年度に係る財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社出資金 | 5,905 | 7,878 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の当事業年度の貸借対照表に計上されている関係会社出資金7,878百万円には、2021年8月13日付で60%の持分を取得した子会社である江門協立磁業高科技有限公司に対する出資金が含まれております。
江門協立磁業高科技有限公司の取得価額は、外部専門家が算定したディスカウント・キャッシュ・フロー法に基づく事業価値の算定の結果等を考慮して決定されております。当該事業価値の算定の基礎となる事業計画は、将来の販売計画等を前提としており、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があります。これらの仮定と実績が異なる場合には、翌事業年度に係る財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。