有価証券報告書-第114期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、経済・金融政策等を背景に景気は緩やかな回復基調が続くと期待されますが、個人消費の回復遅れや欧州経済の低迷に加え中国及び新興国経済の下振れリスクもあり、依然として不透明であり、当社及び当社グループを取り巻く事業環境は引き続き厳しい状況が予想されます。
このような状況のもと当社グループは、成長事業分野への販売を強化するとともに成熟分野においては、更なるコスト削減や生産性の向上のための設備投資を拡充し、生産・販売体制の強化を推進してまいります。
合成樹脂事業は、生産性向上や省力化の設備投資を実施し最適生産体制を構築することにより、競争力を強化するとともに、製品開発力を向上させ、新規商材の獲得に注力してまいります。一方、化成品事業においては、中国関連子会社や関連取引先と連携強化することにより積極的に海外展開を推し進め、拡販に努めてまいります。
このような状況のもと当社グループは、成長事業分野への販売を強化するとともに成熟分野においては、更なるコスト削減や生産性の向上のための設備投資を拡充し、生産・販売体制の強化を推進してまいります。
合成樹脂事業は、生産性向上や省力化の設備投資を実施し最適生産体制を構築することにより、競争力を強化するとともに、製品開発力を向上させ、新規商材の獲得に注力してまいります。一方、化成品事業においては、中国関連子会社や関連取引先と連携強化することにより積極的に海外展開を推し進め、拡販に努めてまいります。