営業外費用
連結
- 2015年3月31日
- 6億7300万
- 2016年3月31日 -7.28%
- 6億2400万
個別
- 2015年3月31日
- 4億5500万
- 2016年3月31日 +40.88%
- 6億4100万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取保険金」128百万円は、「その他」277百万円として組み替えている。2016/06/27 9:35
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除売却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「その他」401百万円は、「固定資産除売却損」56百万円及び「その他」345百万円として組み替えている。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、工業分野において家電・IT関連で新規受注による売上増加が一巡し、顧客の生産調整が長引いた結果、減収となった。営業利益については、生活分野において原材料価格の動向に合わせて柔軟な製品価格政策をとった結果、増益となった。2016/06/27 9:35
営業外損益では、営業外収益が前期比で555百万円減少し367百万円となり、営業外費用が前期比で48百万円減少し624百万円となった。
特別損益では、特別利益として退職給付信託解約益448百万円など567百万円を計上している。特別損失として製品補償引当金繰入額518百万円など769百万円を計上している。