営業外費用
連結
- 2025年3月31日
- 13億1200万
- 2026年3月31日 +3.73%
- 13億6100万
個別
- 2025年3月31日
- 80億6600万
- 2026年3月31日 -87.63%
- 9億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (イ)経営成績2026/06/23 15:30
当連結会計年度における、売上高は1,139億3千5百万円(前期比16.9%の減少)、営業利益は25億5千2百万円(前期比298.0%の増加)、経常利益は22億4千9百万円(前年は1億2百万円の利益)でありました。また繰延税金資産の計上により法人税等合計で23億6千8百万円の利益増加要因となり、親会社株主に帰属する当期純利益は21億4千7百万円(前年は62億8千2百万円の損失)となりました。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減(百万円) 営業外収益 773 1,058 284 営業外費用 1,312 1,361 49 経常利益 102 2,249 2,146
営業外損益においては、為替変動の影響による為替差損1億1千万円が発生し、営業外収益は前期比で2億8千4百万円増加し10億5千8百万円となり、営業外費用は前期比で4千9百万円増加し、13億6千1百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた285百万円は「助成金収入」11百万円、「その他」273百万円として組み替えております。2026/06/23 15:30
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「金融手数料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた306百万円は「金融手数料」16百万円、「その他」290百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「支払手数料」はProseatグループに関する事業譲渡の実態をより適切に表示するため、当連結会計年度より「特別損失」の「事業譲渡損」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「支払手数料」に表示していた324百万円は、「事業譲渡損」として組み替えております。