繰延税金資産
連結
- 2022年12月31日
- 2億1517万
- 2023年12月31日 +41.58%
- 3億463万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/23 13:45
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年12月31日) 当事業年度(2023年12月31日) 繰延税金資産 棚卸資産 44,205 千円 41,938 千円 繰延税金負債と相殺 △25,730 千円 △98,864 千円 繰延税金資産の純額 - - 繰延税金負債合計 △397,941 千円 △345,550 千円 繰延税金資産と相殺 25,730 千円 98,864 千円 繰延税金負債(△)の純額 △372,211 千円 △246,686 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/23 13:45
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 繰延税金資産 棚卸資産 84,185 千円 94,045 千円 繰延税金負債と相殺 △105,245 千円 △217,464 千円 繰延税金資産の純額 215,171 千円 304,633 千円 繰延税金負債 繰延税金負債合計 △525,085 千円 △565,335 千円 繰延税金資産と相殺 105,245 千円 217,464 千円 繰延税金負債の純額 △419,840 千円 △347,870 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <特別損益>特別利益37百万円(前期比35百万円増)の増加要因は、主に投資有価証券売却益32百万円によるものであります。特別損失40百万円(前期比274百万円減)は、主に感染症関連損失40百万円及び関係会社清算損229百万円の減少によるものであります。特別利益から特別損失を差し引いた純額は、△2百万円となりました。2024/05/23 13:45
<親会社株主に帰属する当期純利益>税金等調整前当期純利益は、2,530百万円(前期比68百万円減)となり、法人税、住民税及び事業税763百万円、繰延税金資産の増加による法人税等調整額△137百万円及び非支配株主に帰属する当期純損失80百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,984百万円(前期比149百万円減)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益率は、4.4%(前期比0.5ポイント減)となっております。
なお、セグメント別の売上高の分析は、「4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 翌事業年度においても、新型コロナウイルス感染症の影響を含む経営環境の変化により、上記の見積りに用いた仮定の見直しが必要となった場合、減損損失を計上する可能性があります。2024/05/23 13:45
繰延税金資産の回収可能性