有価証券報告書-第86期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
※5 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(場所)
ASLE ELECTRONICS (CAMBODIA) CO.,LTD.(カンボジア)
(用途)
事業用資産
(経緯)
上記の資産については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,162千円)として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業部等を基準としてグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、主に不動産鑑定評価額を基にした正味売却価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(場所)
欧南芭電子配件(昆山)有限公司(中国)
(用途)
事業用資産
(経緯)
上記の資産については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(135,153千円)として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業部等を基準としてグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、主に不動産鑑定評価額を基にした正味売却価額により評価しております。
| 前連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 建物及び構築物 | 14,162千円 | 19,509千円 |
| 機械装置及び運搬具 | ― | 71,589千円 |
| その他 | ― | 44,054千円 |
| 合計 | 14,162千円 | 135,153千円 |
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(場所)
ASLE ELECTRONICS (CAMBODIA) CO.,LTD.(カンボジア)
(用途)
事業用資産
(経緯)
上記の資産については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,162千円)として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業部等を基準としてグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、主に不動産鑑定評価額を基にした正味売却価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(場所)
欧南芭電子配件(昆山)有限公司(中国)
(用途)
事業用資産
(経緯)
上記の資産については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(135,153千円)として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業部等を基準としてグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、主に不動産鑑定評価額を基にした正味売却価額により評価しております。