有価証券報告書-第92期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/27 13:21
【資料】
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【項目】
149項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
連結財務諸表提出会社は、確定給付企業年金制度を採用しております。また、従業員の退職等に際して特別割増金を支払う場合があります。
連結子会社は、主として退職一時金制度(以下「本制度」という。)を設けております。なお、一部の連結子会社は、確定拠出年金制度、中小企業退職金共済制度もしくは特定退職金共済制度に加入しており、退職時には本制度による支給額から中小企業退職金共済制度もしくは特定退職金共済制度による給付額を控除した金額が支給されます。
また、連結財務諸表提出会社において退職給付信託を設定しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2021年1月1日(自 2022年1月1日
至 2021年12月31日)至 2022年12月31日)
退職給付債務の期首残高665,397千円652,640千円
勤務費用51,608千円47,671千円
利息費用12,685千円9,312千円
数理計算上の差異の発生額18,254千円△18,579千円
退職給付の支払額△82,834千円△43,853千円
過去勤務費用の発生額△25,850千円
その他13,378千円△41,413千円
退職給付債務の期末残高652,640千円605,778千円

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2021年1月1日(自 2022年1月1日
至 2021年12月31日)至 2022年12月31日)
年金資産の期首残高641,308千円628,558千円
期待運用収益7,622千円7,387千円
数理計算上の差異の発生額24,609千円△10,661千円
事業主からの拠出額32,138千円33,270千円
退職給付の支払額△77,120千円△38,347千円
年金資産の期末残高628,558千円620,207千円

(3)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2021年1月1日(自 2022年1月1日
至 2021年12月31日)至 2022年12月31日)
退職給付に係る負債の期首残高367,149千円402,720千円
退職給付費用81,789千円86,471千円
退職給付の支払額△6,798千円△42,942千円
制度への拠出額△44,037千円△43,024千円
その他4,617千円11,498千円
退職給付に係る負債の期末残高402,720千円414,723千円

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度当連結会計年度
(2021年12月31日)(2022年12月31日)
積立型制度の退職給付債務514,500千円495,999千円
年金資産△628,558千円△620,207千円
△114,058千円△124,208千円
非積立型制度の退職給付債務883,326千円891,771千円
制度給付見込額△342,466千円△367,269千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額426,802千円400,294千円
退職給付に係る負債540,860千円524,502千円
退職給付に係る資産△114,058千円△124,208千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額426,802千円400,294千円

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2021年1月1日(自 2022年1月1日
至 2021年12月31日)至 2022年12月31日)
勤務費用51,608千円47,671千円
利息費用12,685千円9,312千円
期待運用収益△7,622千円△7,387千円
数理計算上の差異の費用処理額7,340千円4,408千円
過去勤務費用の費用処理額△25,850千円
簡便法で計算した退職給付費用81,789千円86,471千円
確定給付制度に係る退職給付費用119,951千円140,476千円

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2021年1月1日(自 2022年1月1日
至 2021年12月31日)至 2022年12月31日)
過去勤務費用
数理計算上の差異8,099千円3,782千円
合計8,099千円3,782千円

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度当連結会計年度
(2021年12月31日)(2022年12月31日)
未認識過去勤務費用
未認識数理計算上の差異△23,890千円△20,107千円
合計△23,890千円△20,107千円

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度当連結会計年度
(2021年12月31日)(2022年12月31日)
債券45%40%
株式32%32%
貸付金8%10%
現金及び預金11%14%
その他4%4%
合計100%100%

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度には10%、当連結会計年度には10%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2021年1月1日(自 2022年1月1日
至 2021年12月31日)至 2022年12月31日)
割引率1.6%1.7%
長期期待運用収益率1.2%1.2%

3 確定拠出制度
一部の連結子会社の確定拠出年金制度への要拠出額は、前連結会計年度6,720千円、当連結会計年度6,191千円であります。

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