売上高
個別
- 2013年9月30日
- 45億8812万
- 2014年9月30日 +8.41%
- 49億7411万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 化学工業におきましては、円安基調による輸入原材料及び燃料価格の高騰などに伴うコスト上昇により、企業収益の持続的な回復には未だ時間がかかるものと思われます。2014/11/13 10:01
このような状況下、当社は当期で2年目を迎えた3ヵ年の中期経営計画の達成に向けて、引き続きアミノ酸・化成品関係の医薬中間体・原料を始め、医薬品関係(ジェネリックを含む原薬)を成長ドライバーとし、早期に成長軌道に乗せるべく取り組んでおり、その効果も徐々にではありますが出始めております。当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、販売価格の値上げ及び新規の拡販実施に円安効果も加わり、売上高は前年同四半期比8.4%増の4,974百万円と大幅に増加しました。売上高の増加に伴い、営業利益は前年同四半期比104.2%増の54百万円、経常利益は前年同四半期比418.2%増の49百万円となり、前年同四半期は特別利益に東京電力株式会社からの原発事故に伴う賠償金の受入を計上したことから、四半期純利益につきましては前年同四半期比86.6%減の40百万円となりました。
(2) 財政状態の分析