売上高
個別
- 2019年3月31日
- 102億7200万
- 2020年3月31日 +4.33%
- 107億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)2020/06/24 10:41
2.地域ごとの情報製品区分 アミノ酸関係 化成品関係 医薬品関係 合計 外部顧客への売上高 3,546 3,531 3,193 10,272
(1)売上高 (単位:百万円) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)2020/06/24 10:41
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社山口薬品商会 1,742 ファインケミカル事業 住友化学株式会社 1,253 ファインケミカル事業 - #3 売上高、地域ごとの情報
- 売上高 (単位:百万円)2020/06/24 10:41
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営環境及び対処すべき課題2020/06/24 10:41
前中期経営計画(2016年度~2018年度)では、特に最終年度において、原燃料の高騰を始めとした価格競争激化、竣工した新規医薬品設備の本格稼働の遅れ、米国におけるグリシンアンチダンピング調査開始等が重なり、営業利益が目標値を下回る厳しい状況となりました。当期は、このように当社を取り巻く環境の不透明さが大きいことから、単年度での業績回復を目指した結果、売上高は過去最高を記録し、営業利益も期初計画を上回ることができました。
しかしながら一方では、昨年10月、当社常磐工場(福島県いわき市)を襲った台風及び記録的短時間大雨による水災被害を特別損失に計上したことにより、当期純損失となりました。そのため、当期は喫緊課題への対応を着実に進めるとともに、水災からの迅速な復旧に注力いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学工業におきましても、内需の力強さを欠きつつある中、景況感や市況低迷による企業収益の悪化に対し、予断を許さない状況にあります。一方、世界各国での供給体制の不安定さから、原料調達先が一時的かつ局所的に国内へ回帰する動きが見られます。こうした状況下、当社は社内外の環境変化に迅速かつ的確に対応しつつ、重要課題を克服・解決しながら更なる発展の礎を築いてまいりますとともに、当社の実現可能な社会貢献についても常に念頭に置き、様々な取り組みを行っているところであります。2020/06/24 10:41
当期の業績状況は、売上高は過去最高を記録し、前期比4.3%増の10,717百万円となり、売上高の増加及び利益率の高い製品の販売が伸びたことにより、営業利益は312百万円、経常利益は401百万円と前期と比べると大幅に増加いたしました。しかしながら、当期においては昨年10月に発生した水災被害に伴う補修費及び設備稼働損失等を特別損失に計上したことから、当期純損失として42百万円の計上となり、前期と比べると大幅に落ち込みました。
製品区分別の経営成績は、次のとおりであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)2020/06/24 10:41
製品区分 アミノ酸関係 化成品関係 医薬品関係 合計 外部顧客への売上高 3,485 3,334 3,897 10,717