有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2020/06/24 10:41
※当社は、収益性(売上高利益率)と事業の効率性(総資産回転率)の向上が企業価値を高めると考え、それらを示す指標2020年3月期(実績) 2021年3月期(初年度) 2022年3月期(2年目) 2023年3月期(最終年度) 営業利益 312 250 370 430 経常利益 401 220 330 400 当期純利益又は当期純損失(△) △42 160 180 220
として、ROA(総資産営業利益率=売上高利益率×総資産回転率)を経営目標値としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学工業におきましても、内需の力強さを欠きつつある中、景況感や市況低迷による企業収益の悪化に対し、予断を許さない状況にあります。一方、世界各国での供給体制の不安定さから、原料調達先が一時的かつ局所的に国内へ回帰する動きが見られます。こうした状況下、当社は社内外の環境変化に迅速かつ的確に対応しつつ、重要課題を克服・解決しながら更なる発展の礎を築いてまいりますとともに、当社の実現可能な社会貢献についても常に念頭に置き、様々な取り組みを行っているところであります。2020/06/24 10:41
当期の業績状況は、売上高は過去最高を記録し、前期比4.3%増の10,717百万円となり、売上高の増加及び利益率の高い製品の販売が伸びたことにより、営業利益は312百万円、経常利益は401百万円と前期と比べると大幅に増加いたしました。しかしながら、当期においては昨年10月に発生した水災被害に伴う補修費及び設備稼働損失等を特別損失に計上したことから、当期純損失として42百万円の計上となり、前期と比べると大幅に落ち込みました。
製品区分別の経営成績は、次のとおりであります。