- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 230,573 | 614,234 | 914,277 | 1,571,238 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 36,331 | 79,637 | 116,353 | 164,171 |
2015/06/26 10:19- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「賃貸事業」は、大型商業店舗、大型実験棟や火薬庫の施設を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/26 10:19- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 防衛省 | 771,077 | 火工品 |
| ミネベア(株) | 289,735 | 火工品及び賃貸 |
2015/06/26 10:19- #4 事業等のリスク
② 特定取引先への取引の高い依存度について
当社製品の販売先は、官公庁が主要な取引先のため、特定取引先の依存度が高く、予算変動により受注量に差が出るため売上高に影響が出ます。このリスクに対し高エネルギー物質の評価試験や火工品焼却処分の受注を得ることで、安定的な売上高を得られるよう営業努力してまいります。
③ 製品納期の高い集中度について
2015/06/26 10:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 10:19 - #6 業績等の概要
このような環境の下、当社は民間向け救難用火工品として、海上での緊急時に使用する耐水圧発煙筒「ダイバーマーカSOS」を開発し、期首より販売してまいりました。
当期の売上高は、ほぼ期初の販売計画通り推移しましたが、前期より若干減収となりました。
一方、利益面においては、引き続き原価改善を徹底して推進し、主に官公庁向けの単価見直しや適正な収益性の確保に努めた結果、利益率は改善されたものの、当期後半に研究開発途上の製品に関わる不具合の発生や、前期に納入した製品に対する瑕疵保証等の損失が見込まれることとなり、不具合対策費として通常分とは別に、製品保証引当金を特別損失に計上せざるを得ない状況となりました。
2015/06/26 10:19- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、1,571百万円(前期比0.7%減)となりました。売上高が減少した要因は、火工品事業において前期にあった一部民間向け火工品の受注増がなく、評価試験等の受注もありましたが、前期を上回る売上高に至りませんでした。
2015/06/26 10:19- #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の3ヶ月強に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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