経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 1549万
- 2018年9月30日 +548.17%
- 1億44万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では不具合の抑制等により適正な利益を確保できたこと。さらに前年度後半より、工場内の生産技術体制の強化を図るべく組織改革を行い、製造現場では作業効率化を実施するとともに、機械・治具の有効的な活用を推進しました。技術開発部門においても開発手法の全面的な見直しを図り経費削減に繋がりました。これらにより原価低減に結びつき利益率向上に繋げることができました。2018/11/12 9:33
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高が625百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益98百万円(前年同期比564.7%増)、経常利益100百万円(前年同期比548.2%増)、四半期純利益75百万円(前年同期比680.4%増)となり、前年同期と比べいずれも増収増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。