売上高
個別
- 2018年12月31日
- 1億2530万
- 2019年12月31日 +0.64%
- 1億2610万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)2020/02/12 11:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 火工品事業 賃貸事業 計 売上高 911,233 125,303 1,036,537 1,036,537 セグメント利益 120,504 87,731 208,236 208,236 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製造業においては、人手不足を背景とした合理化・省力化に対する設備投資が増加基調で、当社でも製造工程の効率化を目的とした作業の見直しと共に、設備投資を進めてまいりました。2020/02/12 11:11
このような環境の下、当社の主力である火工品事業では、民間向け火工品の売上増加や化成品である硝酸ヒドラジン系業務の新規受注などがあったものの、訓練用火工品等に対する防衛予算抑制の影響は続き、防衛省向け製品の受注は大きく減少し、売上高は前期と比べ減少いたしました。
損益面では、各製品の工程改善による原価低減は一定の成果を上げているものの、設備投資及び従業員の処遇改善に加え事業拡大に向けた人材投資の影響により、前期と比べ減益となりました。