経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 1億8813万
- 2025年9月30日 -43.4%
- 1億648万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、防衛予算の増加により、当社では火工品燃焼処分の受注が増加傾向にありますが、主力の防衛装備品の大幅な需要増加は見込めない状況です。民間企業からの受注拡大で上期の売り上げ向上を図りましたが、下期偏重の収益構造を解消するには至っておりません。納期の集中は生産計画にも影響し、収益性の低下に繋がることから徹底した効率化による原価低減を図った結果、目標とする原価率は維持したものの、前期比では減収減益となりました。2025/11/07 15:47
当中間会計期間の売上高は521百万円(前年同期比23.6%減)、営業利益106百万円(同42.5%減)、経常利益106百万円(同43.4%減)、中間純利益74百万円(同43.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。