- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/24 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及び薬理・安全性試験の受託を行う事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△67,097千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産の金額21,772,296千円であります。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益への影響はありません。2022/06/24 9:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/24 9:09- #4 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、業績連動賞与と株価連動賞与で構成されております。
業績連動賞与は、当該年度の個別営業利益、連結純利益の水準を勘案し、賞与総額を決定の上、各取締役の業績貢献から各々の配分額を決定し、一定の時期に支給します。実績については、当該年度の個別営業利益は2,931百万円、連結純利益は3,472百万円です。
株価連動賞与は、役職毎の株数を社内規程に定めており、当該年度期間の平均株価に基づき決定し、一定の時期に支給します。実績については、当該年度期間の平均株価は1,934円です。
2022/06/24 9:09- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営目標
中期経営計画の最終年度となる2023年3月期は、工業用製品において、香粧品事業の化粧用機能原料は、新型コロナウイルス感染拡大影響により世界的に化粧品市場が低迷し、特に国内市場は依然として低調な状況にありますが、「顧客の用事(対処すべき課題)」に対応したソリューションの開発や化粧品処方の提案などをこれまで積極的に推進してきたことが国内外拡販で実を結び、また、当社品が顧客の大型製品に採用されたこともあり、中期経営計画を上回る販売を達成する見通しにあります。事業領域拡大を目指すリピッド事業は、医薬用リン脂質の販売は海外向けを主に堅調な伸びを示しており、今後の需要増加を見据えた新工場建設も順調に進展しております。一方で、国内子会社の商事部門は、新型コロナウイルス感染拡大影響により、販売未達の見通しであります。また、事業ポートフォリオの見直しを行い、将来性の無い皮革事業からの撤退を決定し、国内市場からの撤退及び中国現地子会社の太倉日夏精化有限公司の出資持分譲渡を実行するなど、非戦略製品群の整理を推進してまいりました。家庭用製品においては、新型コロナウイルス感染症の流行を背景に、衛生用品市場の規模が拡大し、手指消毒剤等の環境衛生商品の底堅い需要増加により、新規事業領域の獲得遅れをカバーする見通しであります。この結果、連結売上高は360億円(中期経営計画比7.7%減 中期経営計画390億円)と未達となりますが、化粧用機能原料、医薬用リン脂質などの高付加価値品に販売がシフトし、製品構成が良化したことなどにより、連結営業利益は48.5億円(中期経営計画24.4%増 中期経営計画39億円)、連結営業利益率13.5%(中期経営計画10.0%)と、中期経営計画を大幅に上回る見通しであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/24 9:09- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(工業用製品)
当セグメントにおきましては、香粧品事業では、ラノリン・コレステロールは、欧州、米国、中国の景気回復に伴い海外向け販売が大幅に増加しました。化粧品用原料は、中国の化粧品市場の回復や、国内顧客の大型製品に当社品が採用されたことなどにより前年同期を上回りました。リピッド事業は、医薬用リン脂質の海外向け拡販が計画通りに進みました。又、精密化学品事業では、汎用工業用原料は、半導体、自動車などの需要が回復し販売が増加しました。一方で、機能性コーティング剤は、医療用保護メガネ用途の需要が落ち着き、販売が減少致しました。この結果、売上高は236億円(前期比22.2%増)となりました。販売増加に伴う工場稼働の改善や製品構成の良化などもあり、セグメント利益(営業利益)は36億2千1百万円(同57.9%増)となりました。
(家庭用製品)
2022/06/24 9:09- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2,※3 5,161,185 | ※2,※3 5,396,482 |
| 営業利益 | 3,939,891 | 4,881,889 |
| 営業外収益 | | |
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