有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)
② リスク管理
リスクマネジメントシステム(以下、「RMS」といいます。)に関する最高の決議機関として、代表取締役執行役員社長が委員長を務める経営者で構成された全社RMS委員会が設置されております。リスクマネジメントの基本方針並びに計画、実施、RMSの改善その他、RMSに関わる全般的事項を討議し、最終決定は討議結果に基づいて委員長が行います。全社RMS委員会では、「事業活動への影響度」と「発生頻度」を評価軸としたリスクマップにより重大リスクを特定しております。サステナビリティに関する事項については、リスク管理をサステナビリティ推進委員会に付託しており、サステナビリティ推進委員会において「ステークホルダーにとっての重要度」と「当社グループにとっての重要度」からマテリアリティ(重要課題)を特定しております。リスクの影響度が大きいと評価された項目については当社としてとるべき対応策を策定し推進活動計画を作成しております。また、策定した計画及び活動の進捗管理を実施し、常務会に報告いたします。常務会では現在の取組み状況等を踏まえて経営計画や事業戦略が審議され取締役会で承認されます。
2024年度よりリスクマネジメントに関する討議と決定を全社RMS委員会が行う体制から、「リスクマネジメントシステム推進委員会」で協議し、代表取締役執行役員社長が委員長を務める「サステナブル経営委員会」で審議し、取締役会で承認する体制へ変更しております。また、サステナビリティ推進活動における常務会の役割は、2024年度よりサステナブル経営委員会へ移管されております。
リスクマネジメントシステム(以下、「RMS」といいます。)に関する最高の決議機関として、代表取締役執行役員社長が委員長を務める経営者で構成された全社RMS委員会が設置されております。リスクマネジメントの基本方針並びに計画、実施、RMSの改善その他、RMSに関わる全般的事項を討議し、最終決定は討議結果に基づいて委員長が行います。全社RMS委員会では、「事業活動への影響度」と「発生頻度」を評価軸としたリスクマップにより重大リスクを特定しております。サステナビリティに関する事項については、リスク管理をサステナビリティ推進委員会に付託しており、サステナビリティ推進委員会において「ステークホルダーにとっての重要度」と「当社グループにとっての重要度」からマテリアリティ(重要課題)を特定しております。リスクの影響度が大きいと評価された項目については当社としてとるべき対応策を策定し推進活動計画を作成しております。また、策定した計画及び活動の進捗管理を実施し、常務会に報告いたします。常務会では現在の取組み状況等を踏まえて経営計画や事業戦略が審議され取締役会で承認されます。
2024年度よりリスクマネジメントに関する討議と決定を全社RMS委員会が行う体制から、「リスクマネジメントシステム推進委員会」で協議し、代表取締役執行役員社長が委員長を務める「サステナブル経営委員会」で審議し、取締役会で承認する体制へ変更しております。また、サステナビリティ推進活動における常務会の役割は、2024年度よりサステナブル経営委員会へ移管されております。