有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)
② リスク管理
リスクマネジメントシステム(以下、「RMS」といいます。)に関する組織を2024年度に再編成しリスクマネジメントの基本方針並びに計画、実施、RMSの改善その他RMSに関する討議と決定を全社RMS委員会が行う体制から、RMS推進委員会で協議し、当社の代表取締役執行役員が委員長を務めるサステナブル経営委員会で審議し、取締役会で承認する体制へ変更しております。RMS事務局は、各部門で特定された優先リスクを基に、「事業活動への影響度」と「発生頻度」を評価軸としたリスクマップを作成して重大リスクを起案し、RMS推進委員会で協議した後、サステナブル経営委員会に報告しております。サステナブル経営委員会で審議された全社重大リスクは、取締役会で承認されます。サステナビリティに関する事項については、リスク管理をサステナビリティ推進委員会に付託しており、サステナビリティ推進委員会において「ステークホルダーにとっての重要度」と「当社グループにとっての重要度」からマテリアリティ(重要課題)を特定しております。リスクの影響度が大きいと評価された項目については当社としてとるべき対応策を策定し推進活動計画を作成しております。また、策定した計画及び活動の進捗管理を実施し、サステナブル経営委員会に報告いたします。サステナブル経営委員会では現在の取組み状況等を踏まえて、経営計画や事業戦略が審議され取締役会で承認されます。
リスクマネジメントシステム(以下、「RMS」といいます。)に関する組織を2024年度に再編成しリスクマネジメントの基本方針並びに計画、実施、RMSの改善その他RMSに関する討議と決定を全社RMS委員会が行う体制から、RMS推進委員会で協議し、当社の代表取締役執行役員が委員長を務めるサステナブル経営委員会で審議し、取締役会で承認する体制へ変更しております。RMS事務局は、各部門で特定された優先リスクを基に、「事業活動への影響度」と「発生頻度」を評価軸としたリスクマップを作成して重大リスクを起案し、RMS推進委員会で協議した後、サステナブル経営委員会に報告しております。サステナブル経営委員会で審議された全社重大リスクは、取締役会で承認されます。サステナビリティに関する事項については、リスク管理をサステナビリティ推進委員会に付託しており、サステナビリティ推進委員会において「ステークホルダーにとっての重要度」と「当社グループにとっての重要度」からマテリアリティ(重要課題)を特定しております。リスクの影響度が大きいと評価された項目については当社としてとるべき対応策を策定し推進活動計画を作成しております。また、策定した計画及び活動の進捗管理を実施し、サステナブル経営委員会に報告いたします。サステナブル経営委員会では現在の取組み状況等を踏まえて、経営計画や事業戦略が審議され取締役会で承認されます。