営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 72億7100万
- 2016年9月30日 -25.97%
- 53億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△1,615百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,615百万円が含まれており、これは主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/11/10 13:37
2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/10 13:37
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢の下、当企業集団は、2020年のありたい姿の実現に向け、「高付加価値製品による感動(満足できる性能、コスト、品質)を通じて、世界で信頼される企業グループを目指す。」という経営ビジョンを掲げ、当年度を初年度とする3カ年の中期計画「tok中期計画2018」を始動しました。材料事業では、円高傾向で推移する為替動向の影響やパソコンやタブレット端末の需要の落ち込みに加え、スマートフォン市場の成長が鈍化したことなどから、売上は前年同期を下回りました。一方、装置事業におきましては、出荷済み装置の検収が進み、売上は前年同期を上回ったものの、三次元実装市場の立上がりの遅れによる顧客の設備投資先送りの影響を受け、受注は低調に推移いたしました。2016/11/10 13:37
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は428億97百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は53億83百万円(同26.0%減)、経常利益は48億3百万円(同35.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億
3百万円(同32.6%減)となりました。