- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/03/30 16:06- #2 役員報酬(連結)
(注) 1. 取締役の各報酬の総額には、執行役員兼務取締役の執行役員分の報酬が含まれております。
2. 業績連動報酬等にかかる業績指標は、年次賞与につきましては、毎事業年度の結果責任を明確にするため、経営上の重要指標である連結営業利益率、連結売上高とし、また、業績連動型株式報酬につきましては、持続的な企業価値創造を図るため、中期計画上の戦略指標であるROEとしております。なお、当事業年度における当該指標の実績は、連結営業利益率14.8%、連結売上高1,400億55百万円、ROE 11.5%であります。
③ 役員ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の額
2022/03/30 16:06- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループは、事業活動の成果である連結営業利益を重視することとし、中長期的には過去最高益の更新を目標にしております。加えて、収益性や資本効率向上という企業価値拡大の観点から、連結EBITDA(償却前利益)や連結ROE(自己資本利益率)についても目標とする経営指標と位置づけております。
なお、2024年度の目標については以下のとおりであります。
2022/03/30 16:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、財務資本施策として、経営資源のより有効な活用を目的としたバランスシートマネジメントの推進に取り組んでまいりました。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みの一つとして、情報分析技術を活用した材料開発の効率化を推進いたしました。加えて、当社グループのCSR方針に基づく取り組みを強化した結果、企業のCSR活動の取り組みを審査する外部機関より最高評価の認定を取得するなど、経営基盤の強化に向けた諸施策を着実に実施してまいりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、1,400億55百万円(前年度比19.1%増)となりました。利益面におきましては、原材料価格の高騰による影響がありましたものの、営業活動の成果や高付加価値製品の売上増加により、営業利益は207億7百万円(同32.8%増)、経常利益は216億64百万円(同34.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は177億48百万円(同78.8%増)となり、売上、利益ともに、2期連続で過去最高を更新することができました。
「tok中期計画2021」の実績は、次のとおりであります。
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