4186 東京応化工業

4186
2026/03/27
時価
1兆203億円
PER 予
27.35倍
2010年以降
9.05-427.66倍
(2010-2025年)
PBR
4.2倍
2010年以降
0.48-3.41倍
(2010-2025年)
配当 予
1%
ROE 予
15.38%
ROA 予
10.44%
資料
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CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第94期(2023/01/01-2023/12/31)
【閲覧】

連結

2022年12月31日
301億8100万
2023年12月31日 -24.77%
227億600万

個別

2022年12月31日
157億900万
2023年12月31日 -46.13%
84億6200万

有報情報

#1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この間、当社のコアコンピタンスである微細加工技術と高純度化技術を徹底的に磨き、競争環境の厳しい電子材料の業界において、当社は独自のM&E(Materials and Equipment)戦略によって、半導体用フォトレジスト、関連する高純度化学薬品等の高機能材料だけではなく、これらに関連する塗布装置、現像装置、灰化剥離装置等の製造装置を自社開発してきたことで競争力を維持・向上しており、係るM&E戦略の推進は今後も当社の競争力維持・向上に資するものであると考えております。
特に最近では、半導体業界の活況に伴い高機能材料が過去最高の売上高、営業利益をあげるとともに、装置事業においても、半導体用シリコン貫通電極形成プロセス等に使用されるウエハハンドリングシステム「ゼロニュートンⓇ」が3次元実装市場の発展に伴い受注を伸ばしております。また、パワー半導体需要の拡大により、フォトレジスト灰化剥離装置であるプラズマアッシング装置の受注も増加基調で推移しております。
一方で、昨今の半導体製造装置業界においては、競争激化等を背景として技術革新のスピードが加速するなか、高度な専門性が求められ、ビジネスリソースや事業運営の合理化および効率化が必要となっており、当社グループといたしましては、2030年のありたい姿である「豊かな未来、社会の期待に化学で応える “The e-Material Global Company™”」という経営ビジョンの下、収益力・キャッシュ創出力の強化を達成し企業価値の向上を図るため、事業の選択と集中を模索してまいりました。
2024/03/28 16:22
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループは、事業活動の成果である連結営業利益を重視することとし、中長期的には過去最高益の更新を目標にしております。加えて、収益性や資本効率向上という企業価値拡大の観点から、連結EBITDA(償却前利益)や連結ROE(自己資本利益率)についても目標とする経営指標と位置づけております。
③ 中長期的な経営戦略
2024/03/28 16:22
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、より透明性の高い経営の実現と意思決定のさらなる迅速化を目的として、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンス体制の強化を図ってまいりました。さらに、急激に変化する経営環境に対応するべく、経済安全保障や情報セキュリティ、気候変動といった様々なリスクへの管理体制の強化を進めたほか、生産性向上に資するDX(デジタルトランスフォーメーション)環境を整えるなど、経営基盤強化に向けた諸施策を講じてまいりました。
このような諸施策を講じてまいりましたが、半導体市場が前年を下回ったため、当連結会計年度の当社グループの売上高は、1,622億70百万円(前年度比7.5%減)となりました。利益面におきましては、円安に推移した為替の効果がありましたものの、売上減少や将来を見据えた投資を進めたことによる経費増加により、営業利益は227億6百万円(同24.8%減)、経常利益は242億60百万円(同21.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は127億12百万円(同35.4%減)となりました。
なお、装置事業(一部を除く)をAIメカテック株式会社に譲渡したことに伴い、当連結会計年度から事業セグメントを材料事業の単一セグメントに変更しております。これにより、事業セグメントごとの経営成績は記載しておりませんが、部門別売上高は以下のとおりとなりました。
2024/03/28 16:22

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