大阪有機化学工業(4187)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年8月31日
- 15億7762万
- 2011年8月31日 -15.53%
- 13億3258万
- 2012年8月31日 -44.73%
- 7億3657万
- 2013年8月31日 +7.4%
- 7億9110万
- 2014年8月31日 +27.83%
- 10億1130万
- 2015年8月31日 +14.81%
- 11億6103万
- 2016年8月31日 +40.43%
- 16億3038万
- 2017年8月31日 +44.25%
- 23億5185万
- 2018年8月31日 +22.89%
- 28億9018万
- 2019年8月31日 -10.23%
- 25億9441万
- 2020年8月31日 +28.87%
- 33億4338万
- 2021年8月31日 +26.22%
- 42億2014万
- 2022年8月31日 +7.37%
- 45億3105万
- 2023年8月31日 -32.54%
- 30億5647万
- 2024年8月31日 -1.93%
- 29億9756万
- 2025年8月31日 +54.51%
- 46億3140万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2023/10/06 16:12
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/06 16:12
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で当社グループは、2020年11月期よりスタートした、長期経営計画「Next Stage 10」の後半となる、第2次5ヶ年中期経営計画を推進し、各種施策に取り組んでおります。化成品事業におきましては、選択と集中による製品の新陳代謝を図り、採算性の向上に努めるとともに、グローバルに市場が拡大するUVインクジェットプリンター向け特殊インク用原料やバイオマス由来などの環境に配慮した製品の拡販に注力いたしました。電子材料事業におきましては、次世代半導体材料開発の強化によるトップシェアの確保及び新規ディスプレイ材料の拡販に努めてまいりました。機能化学品事業におきましては、機能性ポリマーの開発を促進するとともに、化粧品原料や高純度特殊溶剤の拡販に取り組んでまいりました。しかしながら、ディスプレイや半導体などの電子材料用途を中心に需要の低迷の影響を大きく受けております。2023/10/06 16:12
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は217億5千4百万円(前年同四半期比10.5%減)、営業利益は30億5千6百万円(前年同四半期比32.5%減)、経常利益は32億9千8百万円(前年同四半期比33.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億8千2百万円(前年同四半期比21.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおりません。)