- 4187
- 2026/08/27
- 時価
- 1031億円
- PER 予
- 18.01倍
- 2010年以降
- 5.29-22.25倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.72倍
- 2010年以降
- 0.33-2.69倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.87%
- ROE 予
- 9.57%
- ROA 予
- 7.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
大阪有機化学工業(4187)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化成品事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年11月30日
- 2億6300万
- 2014年2月28日 -57.54%
- 1億1166万
- 2014年5月31日 +63.19%
- 1億8222万
- 2014年8月31日 +31.55%
- 2億3971万
- 2014年11月30日 +8.33%
- 2億5968万
- 2015年2月28日 -89.08%
- 2834万
- 2015年5月31日 +551.68%
- 1億8471万
- 2015年8月31日 +52.15%
- 2億8104万
- 2015年11月30日 +20.7%
- 3億3922万
- 2016年2月29日 -71.28%
- 9743万
- 2016年5月31日 +181.64%
- 2億7440万
- 2016年8月31日 +58.01%
- 4億3358万
- 2016年11月30日 +51.67%
- 6億5760万
- 2017年2月28日 -68.04%
- 2億1015万
- 2017年5月31日 +111.07%
- 4億4357万
- 2017年8月31日 +36.01%
- 6億331万
- 2017年11月30日 +31.32%
- 7億9224万
- 2018年2月28日 -84.99%
- 1億1889万
- 2018年5月31日 +168.12%
- 3億1878万
- 2018年8月31日 +59.12%
- 5億726万
- 2018年11月30日 +24.7%
- 6億3254万
- 2019年2月28日 -63.41%
- 2億3144万
- 2019年5月31日 +70.54%
- 3億9471万
- 2019年8月31日 +42.69%
- 5億6319万
- 2019年11月30日 +40.86%
- 7億9333万
- 2020年2月29日 -72.6%
- 2億1734万
- 2020年5月31日 +109.22%
- 4億5474万
- 2020年8月31日 +2.58%
- 4億6647万
- 2020年11月30日 +39.02%
- 6億4850万
- 2021年2月28日 -62.22%
- 2億4500万
- 2021年5月31日 +106.32%
- 5億548万
- 2021年8月31日 +47.34%
- 7億4477万
- 2021年11月30日 +26.04%
- 9億3871万
- 2022年2月28日 -72.38%
- 2億5924万
- 2022年5月31日 +114.85%
- 5億5699万
- 2022年8月31日 +14.73%
- 6億3901万
- 2022年11月30日 +27.37%
- 8億1390万
- 2023年2月28日 -83.42%
- 1億3494万
- 2023年5月31日 +136.35%
- 3億1894万
- 2023年8月31日 +101.2%
- 6億4171万
- 2023年11月30日 +47.72%
- 9億4796万
- 2024年2月29日 -72.5%
- 2億6073万
- 2024年5月31日 +225.62%
- 8億4900万
- 2024年11月30日 +133%
- 19億7815万
- 2025年5月31日 -49.23%
- 10億429万
- 2025年11月30日 +118.8%
- 21億9737万
- 2026年5月31日 -42.01%
- 12億7432万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/02/24 9:06
当社グループは、アクリル酸エステル製品を軸に事業展開をしてまいりました。従いまして、報告セグメントの決定にあたっては、アクリル酸エステルを発展的に応用した製品群のうち、製品の種類及び販売市場等の類似性を考慮し、「化成品事業」「電子材料事業」「機能化学品事業」の3区分を設定いたしました。
セグメントごとの主な事業内容は次のとおりであります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/02/24 9:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 JSR株式会社 5,256,680 化成品事業・電子材料事業 - #3 事業の内容
- (1) 事業内容2026/02/24 9:06
(2) 事業における会社の位置付け事 業 区 分 事 業 の 内 容 化成品事業 塗料・粘接着剤・インキ向け等特殊アクリル酸エステル及びアクリル酸の製造販売。エステル化技術、蒸留精製技術、重合防止技術を基に自動車・建築等の塗料、粘接着材、コーティング材やエレクトロ分野へのポリマー原料として、当社製品をマルチパーパス生産設備(注)で多品種少量生産対応により事業展開しております。 電子材料事業 ディスプレイ・半導体向けを中心とした電子材料の製造販売。エステル化技術、蒸留精製技術、ポリマー合成技術、精密合成技術を基に、アクリル酸エステル類の光硬化性(注)の特徴を活かしたアクリル酸エステル製品及びアクリル酸エステルから誘導化した機能性ポリマー(注)製品を電子材料原料として電子産業分野へ事業展開しております。
注:(用語説明)事 業 区 分 主要製品 当該事業における会社の位置付け 化成品事業 アクリル酸エステルメタクリル酸エステルアクリル酸 当社は、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル及びアクリル酸の製造販売をしております。光碩(上海)化工貿易有限公司及び韓国大阪有機化学工業株式会社はアクリル酸エステル等を販売しております。 電子材料事業 液晶ディスプレイパネル加工用フォトレジスト(注)材料半導体用フォトレジスト原料(アクリル酸エステル)その他電子材料向け機能性ポリマー 当社は、液晶ディスプレイパネル加工用フォトレジスト材料、半導体用フォトレジスト原料(アクリル酸エステル)及びその他電子材料向け機能性ポリマーの製造販売をしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年11月30日現在2026/02/24 9:06
(注)1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 化成品事業 88 電子材料事業 176
2 全社(共通)は、主に総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/02/24 9:06
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 550,653 437,965 三菱ケミカルグループ㈱ 522,700 522,700 化成品事業の主要顧客であり、販売取引上の安定的・長期的な取引関係の維持・強化や、当社の中長期的な企業価値向上に値するか等を勘案し、保有が妥当と判断しております。 無(注)1 460,655 410,267
(注)1 保有先企業は当社の株式を保有しておりませんが、同社の子会社が当社の株式を保有しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 関西ペイント㈱ 43,000 43,000 化成品事業の主要顧客であり、販売取引上の安定的・長期的な取引関係の維持・強化や、当社の中長期的な企業価値向上に値するか等を勘案し、保有が妥当と判断しております。 有 103,264 91,740 荒川化学工業㈱ 78,560 78,560 化成品事業の主要顧客であり、販売取引上の安定的・長期的な取引関係の維持・強化や、当社の中長期的な企業価値向上に値するか等を勘案し、保有が妥当と判断しております。 有 89,244 87,594
2 定量的な保有効果は記載が困難であるため、記載しておりません。なお、保有の適否に関する検証については、「a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載しております。 - #6 研究開発活動
- セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。2026/02/24 9:06
(1)化成品事業
化成品事業では、既存製品においては、コスト競争力を高めるために、継続的にプロセス改良を行うとともに、革新的なプロセス検討の基礎技術開発も並行して進めております。また、高屈折、高密着、低誘電等、市場が要求する機能を発現する新規モノマー開発を進め、学会等を通じて世の中に広く提案を行っております。非化石原料由来モノマー開発については、社外の研究機関との共同研究の他、複数のプロジェクトを進めており、材料の完全非化石由来化への挑戦を続けております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で当社グループは、2024年11月期より2030年11月期までの新中期経営計画Progress & Development 2030(P&D 2030)をスタートいたしました。P&D 2030では、当社グループの経営理念のもと、「特殊アクリル酸エステルのリーディングカンパニーとして、グローバル市場に価値を提供する」という経営ビジョンを掲げ、ESGに配慮したサステナブル経営を推進し、企業価値の向上と持続的成長を目指してまいります。2026/02/24 9:06
化成品事業におきましては、製品の統廃合や生産効率の改善等による利益率の向上に努めるとともに、バイオマス由来等の環境に配慮した製品の拡販に注力いたしました。電子材料事業におきましては、最先端半導体材料の開発を加速し、フォトレジスト材料の新規用途への展開に努めてまいりました。機能化学品事業におきましては、化粧品原料の海外展開の強化や高純度特殊溶剤の拡販に取り組んでまいりました。2024年に設立した韓国現地法人に続き、2025年は北米に合弁会社を設立し、新規顧客の獲得や新市場の開拓により、海外販売体制の強化を図ってまいります。
この結果、当連結会計年度の売上高は362億6千5百万円(対前年同期比10.9%増)、営業利益は61億8千7百万円(対前年同期比34.2%増)、経常利益は65億5千7百万円(対前年同期比37.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は68億8千7百万円(対前年同期比70.3%増)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。2026/02/24 9:06
当連結会計年度の設備投資額は1,405百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、化成品事業では316百万円、電子材料事業では588百万円、機能化学品事業では243百万円、共通資産として255百万円であります。
共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備や研究開発設備であります。