- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 31.21 | 45.21 | 56.67 | 14.64 |
2014/06/27 10:44- #2 業績等の概要
発泡プラスチック業界は、原燃料価格の高騰への対応もあり上半期は厳しい状況が続きました。下半期は、消費税率引上げ前の住宅・自動車・大型家電などの耐久消費財の需要が本格化し断熱材や緩衝材の需要が増加しましたが、一方で、更なる原燃料価格の上昇に加え、大雪などによる物流への影響もありました。これらの状況を受け、当社グループは、製品価格是正に努めると共に、需要増への生産・販売対応、成長分野に対する生産能力増強、独自技術に基づいた付加価値の高い製品の販売に注力しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、円安による外貨建売上の円換算額の増加や製品価格是正効果もあり前年同期比16.8%増の112,128百万円となりました。営業利益は5,909百万円(同29.2%増)、経常利益は6,509百万円(同32.1%増)、当期純利益は4,404百万円(同32.5%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間に、当社の持分法適用関連会社であった日本アクリエース株式会社の株式を追加取得し連結子会社といたしました。
2014/06/27 10:44- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 10:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は112,128百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は5,909百万円(同29.2%増)、経常利益は6,509百万円(同32.1%増)となりました。特別利益は前年同期に比べ77百万円増加し122百万円となりました。特別損失は前年同期に比べ124百万円減少し95百万円となりました。
これらの結果、税金等調整前当期純利益は6,536百万円(前年同期比37.5%増)となり、法人税等及び少数株主利益を控除した当期純利益は4,404百万円(同32.5%増)となりました。
売上高営業利益率は5.3%で前連結会計年度に比べ0.5ポイント増加し、総資産経常利益率は6.4%で同1.1ポイント増加しました。
2014/06/27 10:44- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,671.55円 | 1株当たり純資産額 | 1,940.48円 |
| 1株当たり当期純利益 | 111.49円 | 1株当たり当期純利益 | 147.73円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 算定上の基礎
2014/06/27 10:44