- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 10:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般包材の販売にかかる事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△530百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△532百万円とセグメント間取引消去2百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額△300百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産194百万円とセグメント間取引消去△495百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発にかかる資産であります。
(3) 減価償却費の調整額29百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 10:44 - #3 業績等の概要
発泡プラスチック業界は、原燃料価格の高騰への対応もあり上半期は厳しい状況が続きました。下半期は、消費税率引上げ前の住宅・自動車・大型家電などの耐久消費財の需要が本格化し断熱材や緩衝材の需要が増加しましたが、一方で、更なる原燃料価格の上昇に加え、大雪などによる物流への影響もありました。これらの状況を受け、当社グループは、製品価格是正に努めると共に、需要増への生産・販売対応、成長分野に対する生産能力増強、独自技術に基づいた付加価値の高い製品の販売に注力しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、円安による外貨建売上の円換算額の増加や製品価格是正効果もあり前年同期比16.8%増の112,128百万円となりました。営業利益は5,909百万円(同29.2%増)、経常利益は6,509百万円(同32.1%増)、当期純利益は4,404百万円(同32.5%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間に、当社の持分法適用関連会社であった日本アクリエース株式会社の株式を追加取得し連結子会社といたしました。
2014/06/27 10:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は112,128百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は5,909百万円(同29.2%増)、経常利益は6,509百万円(同32.1%増)となりました。特別利益は前年同期に比べ77百万円増加し122百万円となりました。特別損失は前年同期に比べ124百万円減少し95百万円となりました。
これらの結果、税金等調整前当期純利益は6,536百万円(前年同期比37.5%増)となり、法人税等及び少数株主利益を控除した当期純利益は4,404百万円(同32.5%増)となりました。
2014/06/27 10:44