営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 16億4900万
- 2016年6月30日 +37.78%
- 22億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△217百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△215百万円とセグメント間取引消去△2百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。2016/08/05 9:03
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般包材の販売にかかる事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△231百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△231百万円とセグメント間取引消去△0百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/05 9:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内発泡プラスチック業界におきましては、原燃料価格の安定や住宅着工件数回復の兆しはありましたが、熊本地震等の影響による自動車生産台数の減少、個人消費回復の遅れもあり、本格的な需要回復には至りませんでした。2016/08/05 9:03
当社グループの業績は、売上高は、全体としての販売数量は増加したものの、主に製品価格改定の影響や円高による海外事業の外貨円換算額の減少により前年同期を下回りました。営業利益は、海外事業の外貨円換算額減少の影響はありましたが、原材料安が継続したことや付加価値の高い製品の販売が好調であったこともあり大きく増加しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、26,835百万円(前年同期比3.5%減)となりました。営業利益は2,272百万円(同37.8%増)、経常利益は2,203百万円(同36.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,700百万円(同33.8%増)となりました。