営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 22億7200万
- 2017年6月30日 -2.02%
- 22億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△231百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△231百万円とセグメント間取引消去△0百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。2017/08/08 9:01
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般包材の販売にかかる事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△221百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△221百万円とセグメント間取引消去△0百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/08 9:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内発泡プラスチック業界におきましては、住宅着工は前年同期並みに推移し自動車生産も回復しましたが、水産・農業分野の需要低迷や原燃料価格上昇の影響があり、分野によっては厳しい環境となりました。2017/08/08 9:01
当社グループの業績は、売上高は、海外事業において主要通貨安による外貨円換算額の減少の影響がありましたが、販売数量の増加や原材料価格上昇に伴う製品価格改定により前年同期を上回りました。営業利益は、売上高増加の寄与はありましたが、原燃料価格の上昇や海外事業の外貨円換算額減少の影響もあり、前年同期を下回りました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替差損の減少等により増加しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、27,584百万円(前年同期比2.8%増)となりました。営業利益は2,226百万円(同2.1%減)、経常利益は2,277百万円(同3.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,707百万円(同0.4%増)となりました。