売上高
連結
- 2020年9月30日
- 24億2200万
- 2021年9月30日 +28.24%
- 31億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/05 11:12
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/05 11:12
この結果、当第2四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表は、商品及び製品は22百万円、その他(流動負債)は44百万円それぞれ増加しております。当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上高は776百万円、売上原価は720百万円、販売費及び一般管理費は37百万円それぞれ減少し、営業利益は19百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は7百万円それぞれ減少しております。また、第1四半期連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の当期首残高は10百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は、押出事業で521百万円、ビーズ事業で254百万円それぞれ減少しております。また、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、押出事業で18百万円、ビーズ事業で0百万円それぞれ減少しております。2021/11/05 11:12 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループは、新中期経営計画「Change for Growth」をスタートし、基本コンセプトとして、「経済価値だけでなく、顧客や社会の課題解決などの社会的価値へと提供価値を拡大」、「経営基盤の強化」を掲げ、更なる企業価値向上に取り組んでおります。2021/11/05 11:12
当社グループの経営成績は、付加価値の高い製品の販売増加や緩やかな需要回復などから、売上高は前年同期を上回りました。営業利益は、原料価格高騰の影響はありましたが、販売増加などから前年同期を上回りました。特別損失は、主に韓国連結子会社における「火災による損失」によるものです。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、55,673百万円(前年同期比15.8%増)となりました。利益面では、営業利益は2,985百万円(同132.5%増)、経常利益は3,081百万円(同142.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,280百万円(同151.0%増)となりました。