営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 29億5600万
- 2024年3月31日 +155.85%
- 75億6300万
個別
- 2023年3月31日
- 5億3700万
- 2024年3月31日 +78.77%
- 9億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。2024/06/27 13:11
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般包材の販売にかかる事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,139百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,156百万円とセグメント間取引消去16百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,316百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産341百万円とセグメント間取引消去△1,658百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発にかかる資産であります。
(3) 減価償却費の調整額50百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額67百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 13:11 - #3 役員報酬(連結)
- また、非常勤取締役および監査役の報酬は、基本報酬である固定報酬によって構成されております。2024/06/27 13:11
基本報酬のうちの短期業績連動報酬および中期業績連動報酬である積立型退任時報酬は、取締役会で定められた業績指標(連結売上高・連結営業利益・連結営業利益率・親会社株主に帰属する当期純利益)を額の算定の基礎としております。
当該各指標を選択した理由は、当該各指標が当社の成長性、収益性等を示す重要な経営の指標となっていることによるものであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 13:11
(注)第67期(2025年3月期)より、セグメント情報の「その他」は、人材と資産活用の観点から親和性の高い「押出事業」と統合します。事業の種類 第66期 実績 第69期 中期計画 売上高 営業利益 売上高 営業利益 押出事業 41,956 2,078 54,000 2,600
・設備投資計画 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループは、最終年度となる中期経営計画「Change for Growth」の目標達成に向け、変革戦略を推進し、資本収益性や成長性の向上、環境対応型製品やプラスチック資源循環でのサステナビリティ経営など、企業価値向上に取り組みました。2024/06/27 13:11
当社グループの経営成績は、海外での販売増加や製品価格改定などにより売上高は前期を上回りました。営業利益は、売上の増加やコスト削減などから前期を上回りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、135,051百万円(前期比2.5%増)となりました。利益面では、営業利益は7,563百万円(同155.9%増)、経常利益は8,127百万円(同141.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,391百万円(同152.5%増)となりました。