有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
本州油化㈱の株式の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)見積りの内容について理解に資するその他の情報
関係会社株式は原価法によって計上しておりますが、実質価額が著しく低下し、かつ回復する見込みがないと判断した場合に、減損処理を行っております。
連結子会社の本州油化㈱が保有する固定資産の資産グループは、減損の兆候を示し回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、当事業年度において減損損失を認識しております。しかし、(1)に記載した関係会社株式の実質価額は、当事業年度末において著しい低下に至っていないため、株式の減損処理を行っておりません。
今後、同社において当該資産グループについての追加の減損損失を認識すること等により、株式の実質価額が著しく低下することとなった場合は、株式の減損処理を行う可能性があります。
本州油化㈱の株式の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 科目 | 金額(百万円) |
| 関係会社株式 | 646 |
(2)見積りの内容について理解に資するその他の情報
関係会社株式は原価法によって計上しておりますが、実質価額が著しく低下し、かつ回復する見込みがないと判断した場合に、減損処理を行っております。
連結子会社の本州油化㈱が保有する固定資産の資産グループは、減損の兆候を示し回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、当事業年度において減損損失を認識しております。しかし、(1)に記載した関係会社株式の実質価額は、当事業年度末において著しい低下に至っていないため、株式の減損処理を行っておりません。
今後、同社において当該資産グループについての追加の減損損失を認識すること等により、株式の実質価額が著しく低下することとなった場合は、株式の減損処理を行う可能性があります。