- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、グローバル化等を見据えた化学品の成長戦略及びグループ経営管理を推進するため、連結子会社との連携強化により人材交流が活発になったことに伴い、金額的重要性が増したことから、取引の実態を反映し営業損益計算の適正化を図るために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用を行う前と比べて、損益計算書は営業利益が34,612千円増加しますが、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。
2015/06/25 9:03- #2 業績等の概要
このような環境下、当社グループは、高付加価値製品の開発、国内外での新しい市場の開拓に積極的に取組んでまいりましたが、当期は連結子会社における大型受託開発品の開発中止が影響し、売上高は前期比で増加したものの、営業利益面では厳しいものとなりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は9,511百万円(前期比+247百万円、2.7%増)、営業損失は21百万円(前期は営業利益0百万円)、経常利益は140百万円(前期比+17百万円、14.3%増)となりました。また、連結子会社において収益性の低下がみられた設備等について当該固定資産の帳簿価額を減損したため、減損損失297百万円を特別損失として計上いたしました。同時に連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、連結子会社計上の繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額に計上いたしました。その結果、当期純損失は290百万円(前期は当期純利益91百万円)となりました。
事業別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/25 9:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、高付加価値製品の開発、国内外での新しい市場の開拓に積極的に取組み、売上高は9,511百万円(前期比2.7%増)となりました。利益面につきましては、連結子会社における利益率の高い大型受託開発品の開発中止が影響し、営業損失は21百万円(前期は営業利益0百万円)、経常利益は140百万円(前期比14.3%増)となりました。また、減損損失297百万円を特別損失として計上し、連結子会社計上の繰延税金資産を取崩して法人税等調整額に計上したことから当期純損失は290百万円(前期は当期純利益91百万円)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
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