当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 16億6797万
- 2015年12月31日 -12.82%
- 14億5411万
個別
- 2014年12月31日
- 11億4737万
- 2015年12月31日 -11.12%
- 10億1983万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/03/29 14:53
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- また当社グループは、経営方針である「我が信条」と、「我々のお客様は農家である」という普及販売の基本理念のもと、農家とのコミュニケーションを図り、農家、JA・販売店・会員店とともに展示圃を中心とした「トライアングル作戦」を展開し、技術普及販売に努めてまいりました。さらに、平成25年12月に開設いたしました結城事業所の土壌分析室は、農家の土壌に関係する諸問題を解決すべく、当連結会計年度より農家に対する土壌分析サービスの事業展開を開始いたしました。2016/03/29 14:53
その結果、当連結会計年度の売上高は145億9千7百万円(前連結会計年度比9億1千5百万円の増加、前連結会計年度比6.7%増)、営業利益は24億2千1百万円(前連結会計年度比1億5千4百万円の増加、前連結会計年度比6.8%増)、経常利益は26億4千3百万円(前連結会計年度比3億1千3百万円の増加、前連結会計年度比13.4%増)、当期純利益は14億5千4百万円(前連結会計年度比2億1千3百万円の減少、前連結会計年度比12.8%減 )となりました。
当社グループは農薬の製造、販売事業の単一セグメントでありますが、製品の種類別の営業概況は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また当連結会計年度は前連結会計年度のような特別損益がなかったため、税金等調整前当期純利益は26億4千3百万円となり、前連結会計年度の税金等調整前当期純利益30億1千4百万円に対し3億7千万円の減少となりました。2016/03/29 14:53
上記の結果、当期純利益は14億5千4百万円(前連結会計年度比2億1千3百万円の減少)となりました。
(3) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/03/29 14:53
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり純資産額 1,127円42銭 1,186円32銭 1株当たり当期純利益 132円92銭 111円53銭
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。