売上高
連結
- 2019年12月31日
- 145億6930万
- 2020年12月31日 +4.35%
- 152億338万
個別
- 2019年12月31日
- 123億2472万
- 2020年12月31日 +4.53%
- 128億8263万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/03/24 15:10
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/03/24 15:10
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。顧客の名称又は氏名 売上高 カネコ種苗株式会社 2,111,029 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/03/24 15:10
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- わが社は2011年の東京電力福島第一原子力発電所の事故以降は多難な事業環境にあり、東京電力ホールディングス株式会社との損害賠償訴訟はまだ続いていますが、社員一丸となって困難を乗り越えて来ました。2018年11月には山口新工場が稼働し、自社生産体制への回復を図っています。また、全社的な人材育成、製品ポートフォリオの拡充、販売拡大等の課題に継続的に取り組んでおります。2021/03/24 15:10
「Lead The Way 2025」で掲げた2025年における売上高300億円の達成に向け、前計画(2016年-2018年)で達成した成果を活かしつつ、現中期計画(2019年-2021年)の新たな施策を着実に実行してまいります。
(ロ)中期事業計画の骨子 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、害虫防除剤のうち主に海外向け「カネマイトフロアブル」、「ダーズバンDF」、新規に上市した「兼商ヨーバルフロアブル」及び、主要剤である土壌消毒剤のうち、海外向け「D-D」等の売上が前連結会計年度比増加に貢献しました。これに対して、売上原価、販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少しております。また、山口工場建設にかかる補助金収入を特別利益に、たな卸資産廃棄損を特別損失に計上いたしました。2021/03/24 15:10
この結果、当連結会計年度の売上高は152億3百万円(前連結会計年度比6億3千4百万円の増加、前連結会計年度比4.4%増)、営業利益は10億3千8百万円(前連結会計年度比1億9千2百万円の減少、前連結会計年度比15.6%減)、経常利益は11億7千7百万円(前連結会計年度比1億5千万円の減少、前連結会計年度比11.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億8千9百万円(前連結会計年度比4億7千6百万円の減少、前連結会計年度比49.3%減)となりました。
当社グループは農薬の製造、販売事業の単一セグメントでありますが、製品の種類別の営業概況は次のとおりであります。