- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 5,416 | 11,266 | 16,863 | 22,296 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 155 | 535 | 939 | 1,085 |
2020/06/23 14:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「管工機材分野」は、主に塩化ビニル製インバートマス、継手をはじめとする上・下水道関連製品の製造及び販売を行っており、「水処理分野」は、主に大型合併処理浄化槽、産業排水処理施設の設計、施工、及び維持管理を行っております。また、「各種プラスチック成形分野」は、住宅設備製品部材、各種プラスチック製品部材の受注生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/23 14:42- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 渡辺パイプ株式会社 | 2,679 | 管工機材分野 |
2020/06/23 14:42- #4 事業等のリスク
①新設住宅着工戸数の動向について
当社グループが取扱っている製品は、主として、住宅の水回りに関連した上水道・下水道の整備に用いられることから、公共政策の影響を受けやすい新設住宅着工戸数の動向によって、当社グループの売上高及び営業利益に影響を及ぼす可能性があります。
②原材料市況の動向によって
2020/06/23 14:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/23 14:42 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/06/23 14:42- #7 役員の報酬等(連結)
株式報酬の限度額は、2017年6月27日開催の第63回定時株主総会において報酬限度額とは別枠にて、信託契約期間である4年間で145百万円を上限とする決議をいただいております。
会社業績に係る指標は、「連結売上高」と「親会社株主に帰属する当期純利益」であり、当該指標を選択した理由は、当期純利益が積極的な利益還元を実現するための原資となること、売上の達成状況がグループ全体にもたらすモチベーション向上に繋がると考えるためであります。
取締役には、報酬相当額の株式交付ポイントが付与され、信託スキームを用いて退任時にポイント数に応じた当社株式が交付されます。交付される会社株式の数は、当該取締役に付与されたポイントに1.0(ただし、会社株式について、株式分割、株式併合、株式無償割当て等、1ポイント当たりの交付株式数の調整を行うことが公正であると認められる事象が生じた場合には、かかる分割比率・併合比率等に応じた合理的な調整を行った比率とする。)を乗じた数とします。
2020/06/23 14:42- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)新型コロナウイルス感染症の影響について
当社が取扱っている製品は、主に住宅の水回りに関連した上水道・下水道の整備に用いられることから、新設住宅着工戸数の動向が、当社の売上高に影響を与えます。今回の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響から、今後新設着工工事の停滞・中止や着工戸数の減少が想定される中、2020年4月度以降の当社の売上高は前年同期に比べ減少傾向にあり、これらの影響は顕在化してきております。
このような環境の中、新型コロナウイルス感染症による当社業績への影響を最小限に抑え、効率的な事業運営をはかることを目的とした対策本部を設置し、衛生管理の徹底や通勤時の感染リスクを低減するための時差出勤・テレワーク勤務体制の構築など、事業リスクの最小化に向けた対策を講じております。
2020/06/23 14:42- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①管工機材分野
管工機材分野におきましては、同業者との競合激化や運送費の高騰など、事業環境は引き続き厳しい状況にありますが、当社の主力製品である戸建住宅向け製品の他にビル設備分野製品である「ビニコア」や都市型水害対策製品である「雨水貯留浸透槽」について積極的な拡販を行ったことなどから、売上高は前期を上回りました。また、利益面においても売上高増加の影響とコスト低減により前期を上回る結果となりました。
以上により、売上高200億83百万円(前期比1.2%増)、セグメント利益は10億16百万円(同28.1%増)となりました。
2020/06/23 14:42- #10 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による、営業活動の自粛の影響で売上高の減少が見込まれます。また、戸建住宅向け製品の販売状況は先行指標である新設住宅着工統計に概ね連動しておりますが、新型コロナウイルス感染症に関連した様々な社会的・経済的影響により、新設住宅着工戸数がさらに減少する可能性があります。
そのため、翌事業年度の業績は悪化が見込まれ、現状1年程度はその影響が続くと仮定を置いて会計上の見積り(主として、繰延税金資産の回収可能性等)を実施しております。
2020/06/23 14:42