有価証券報告書-第61期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、「株主の皆様に、中長期の視点にたって株式を保有していただき、これに対して、安定した経営基盤の確保により、高収益、高配当で株主の負託に応える」を基本方針としており、業績や財務状況等を総合的に勘案し、積極的に株主還元を行うことを経営の重要課題の一つとして位置づけております。
また、当社は、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当期末の配当につきましては、1株当たりの普通配当金12.50円に創立60周年の記念配当金2.50円を加え15.00円とし、中間配当金12.50円とあわせ、年間で1株当たり27.50円の配当とさせていただきました。
内部留保につきましては、財務の健全性を高めつつ、今後の事業の成長・発展に欠かせない新製品開発や設備投資のために活用してまいります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社は、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当期末の配当につきましては、1株当たりの普通配当金12.50円に創立60周年の記念配当金2.50円を加え15.00円とし、中間配当金12.50円とあわせ、年間で1株当たり27.50円の配当とさせていただきました。
内部留保につきましては、財務の健全性を高めつつ、今後の事業の成長・発展に欠かせない新製品開発や設備投資のために活用してまいります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 |
| 平成26年11月12日 取締役会決議 | 189 | 12円50銭 |
| 平成27年6月23日 定時株主総会決議 | 227 | 15円00銭 |