有価証券報告書-第66期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、「持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、投資に必要な資本を確保しつつ、積極的な株主還元を行っていくこと」を資本政策の基本方針としており、業績や財務状況などを総合的に勘案し、安定した経営基盤の確保により、高収益・高配当で株主の皆様の負託に応えることを経営の重要事項の一つとして位置づけております。
当期の剰余金の配当につきましては、期末配当金は1株につき15円の普通配当金に加え、創立65周年の記念配当金5円を加えた20円とし、中間配当金15円をあわせた年間配当金は、1株につき35円とさせていただきました。
また、次期の剰余金の配当につきましては、中間配当金・期末配当金は1株につきそれぞれ15円とし、年間配当金は1株につき30円とさせていただく予定です。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の剰余金の配当につきましては、期末配当金は1株につき15円の普通配当金に加え、創立65周年の記念配当金5円を加えた20円とし、中間配当金15円をあわせた年間配当金は、1株につき35円とさせていただきました。
また、次期の剰余金の配当につきましては、中間配当金・期末配当金は1株につきそれぞれ15円とし、年間配当金は1株につき30円とさせていただく予定です。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 |
| 2019年10月31日 | 224 | 15.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月23日 | 298 | 20.00 |
| 定時株主総会決議 |