退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 6億5540万
- 2019年3月31日 +5.18%
- 6億8934万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は次のとおりであります。2019/06/21 10:55
(注)1.評価性引当額が92,200千円増加しております。この増加の主な内容は、当連結会計年度末に美祢工場の固定資産減損損失を計上したためであります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 199,607千円 209,883千円 役員退職慰労引当金 9,527千円 13,070千円
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰延期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④固定負債2019/06/21 10:55
当連結会計年度末における固定負債の残高は、10億51百万円となり、前連結会計年度に比べ0百万円(0.1%)の増加となりました。これは退職給付に係る負債33百万円(5.2%)の増加、再評価に係る繰延税金負債36百万円(15.2%)の減少などが主な要因となっております。
⑤純資産 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/06/21 10:55 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。2019/06/21 10:55
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2019/06/21 10:55
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準