- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2019/06/21 10:55- #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 25~35年
機械及び装置 8年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
(2)無形固定資産
定額法によっております。ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2019/06/21 10:55 - #3 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産 (単位:千円)
2019/06/21 10:55- #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2019/06/21 10:55- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.評価性引当額が92,200千円増加しております。この増加の主な内容は、当連結会計年度末に美祢工場の固定資産減損損失を計上したためであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰延期限別の金額
2019/06/21 10:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
機能化学品におきましては、工業塗料用途の出荷量は環境対応の粉体塗料用樹脂が堅調に推移いたしましたものの、メタクリル酸エステル類の出荷量は顧客の需要減により減少し、エポキシアクリレート樹脂の出荷量は輸送機器用途の落込みを受け減少いたしました。これらにより機能化学品全体の出荷量は前年を下回りました。これらの結果、機能化学品の売上高は40億47百万円(前期比5.7%減)となりました。
以上により、当連結会計年度の業績は、売上高は117億88百万円(前期比1.6%増)となりましたが、経常利益は原燃料価格上昇の影響に加え販売価格是正の遅れもあり、2億40百万円(前期比59.1%減)となりました。尚、特別利益として、当社所有の菱陽商事株式会社の株式を、三菱瓦斯化学グループの3商社統合の一環としてMGCトレーディング株式会社に売却した事による投資有価証券売却益7億43百万円を計上し、特別損失として、当社美祢工場の固定資産において減損損失3億34百万円を計上しました結果、親会社株主に帰属する当期純利益は4億12百万円(前期比3.1%減)となり、グループ全体といたしましては増収減益となりました。
(2)生産、受注及び販売の実績
2019/06/21 10:55- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法を採用しております。
2019/06/21 10:55- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2019/06/21 10:55- #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
定額法を採用しております。
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