四半期報告書-第41期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループが関連する樹脂業界におきましては、建設資材用途、住宅機材用途、輸送機器用途は堅調に推移いたしましたものの、工業機材用途は低調に推移いたしました。この結果、業界全体としての出荷量は微増にとどまりました。
このような状況のもと、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[樹脂材料]
樹脂材料につきましては、輸送機器用途、タンク・容器用途の出荷が堅調に推移したものの、工業機材用途等の出荷は低調に推移した為、樹脂材料の出荷量は減少いたしましたが、製品価格の上昇により売上高が増加いたしました。一方、中国子会社におきましては、出荷量の増加と製品価格の上昇により売上高は増加いたしました。この結果、樹脂材料セグメントの売上高は53億89百万円(前年同期比7.3%増)となりましたが、セグメント利益(経常利益)では原燃料の高騰により1億71百万円(前年同期比37.9%減)となりました。
[機能化学品]
機能化学品につきましては、メタクリル酸エステル類、エポキシアクリレート樹脂の出荷が好調に推移したことと製品価格の上昇により売上高は前年を上回りました。この結果、売上高は32億80百万円(前年同期比13.0%増)となりました。円安による海外輸出品の出荷量増加と利益率の回復によりセグメント利益(経常利益)は2億87百万円(前年同期比31.4%増)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高86億70百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益4億56百万円(前年同期比13.6%減)、経常利益4億58百万円(前年同期比7.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億32百万円(前年同期比7.4%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億88百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループが関連する樹脂業界におきましては、建設資材用途、住宅機材用途、輸送機器用途は堅調に推移いたしましたものの、工業機材用途は低調に推移いたしました。この結果、業界全体としての出荷量は微増にとどまりました。
このような状況のもと、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[樹脂材料]
樹脂材料につきましては、輸送機器用途、タンク・容器用途の出荷が堅調に推移したものの、工業機材用途等の出荷は低調に推移した為、樹脂材料の出荷量は減少いたしましたが、製品価格の上昇により売上高が増加いたしました。一方、中国子会社におきましては、出荷量の増加と製品価格の上昇により売上高は増加いたしました。この結果、樹脂材料セグメントの売上高は53億89百万円(前年同期比7.3%増)となりましたが、セグメント利益(経常利益)では原燃料の高騰により1億71百万円(前年同期比37.9%減)となりました。
[機能化学品]
機能化学品につきましては、メタクリル酸エステル類、エポキシアクリレート樹脂の出荷が好調に推移したことと製品価格の上昇により売上高は前年を上回りました。この結果、売上高は32億80百万円(前年同期比13.0%増)となりました。円安による海外輸出品の出荷量増加と利益率の回復によりセグメント利益(経常利益)は2億87百万円(前年同期比31.4%増)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高86億70百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益4億56百万円(前年同期比13.6%減)、経常利益4億58百万円(前年同期比7.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億32百万円(前年同期比7.4%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億88百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。