- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額39百万円は、提出会社の管理部門に係る固定資産減価償却費39百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額70百万円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額70百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/08/30 9:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△664百万円は、セグメント間取引消去3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△667百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,064百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額46百万円は、提出会社の管理部門に係る固定資産減価償却費46百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額24百万円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額24百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/08/30 9:18 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、成形品事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
2024/08/30 9:18- #4 事業等のリスク
(7)減損会計について
今後、経済環境の変化等によって、当社グループが所有する固定資産の収益性が低下した場合、減損処理に伴う損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)災害について
2024/08/30 9:18- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を、また、連結子会社の一部は定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社については、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)は定額法を採用しております。
2024/08/30 9:18- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 1百万円 | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 21 | 6 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 33 |
| 計 | 22 | 39 |
2024/08/30 9:18 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0百万円 | 4百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 5 |
| 計 | 0 | 9 |
2024/08/30 9:18 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 10百万円 | 11百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 8 | 21 |
| 工具、器具及び備品 | 24 | 5 |
| 撤去費用 | 9 | 63 |
| 計 | 52 | 101 |
2024/08/30 9:18 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2024/08/30 9:18- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産減価償却累計額
2024/08/30 9:18- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/08/30 9:18- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年5月31日) | | 当連結会計年度(2024年5月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 有形固定資産 | △719 | | △496 |
| 退職給付に係る資産 | - | | △199 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年5月31日)
2024/08/30 9:18- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
車両用内外装部品が増収となり、売上高は17,747百万円(前期比32.0%増)、セグメント利益は755百万円(前期比134.7%増)となりました。
当連結会計年度末の資産合計は、74,930百万円(前期末比9,350百万円増)となりました。これは、現金及び預金が1,183百万円、売掛金が2,833百万円、有形固定資産が4,283百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、44,450百万円(前期末比4,820百万円増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が910百万円及び長期借入金(1年内含む)が1,967百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
2024/08/30 9:18- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました有形固定資産の「減価償却累計額」は、当連結会計年度において、連結財務諸表の明瞭性を高めるため、各資産項目の金額から直接控除して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、有形固定資産に表示していた「建物及び構築物」24,025百万円、「減価償却累計額」△13,987百万円、「機械装置及び運搬具」34,325百万円、「減価償却累計額」△24,779百万円、「工具、器具及び備品」11,263百万円、「減価償却累計額」△9,382百万円は、「建物及び構築物(純額)」、「機械装置及び運搬具(純額)」、「工具、器具及び備品(純額)」として組み替えております。
2024/08/30 9:18- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(武漢三樺塑膠有限公司への出資金に係る評価及び同社への貸付金の評価)
武漢三樺塑膠有限公司は2018年2月の設立以来、継続して営業赤字を計上したことにより純資産が減少したことに加え、前事業年度及び当事業年度に同社で固定資産の減損損失を認識したことから、債務超過に陥っております。
当社は同社に対する出資金を評価減したうえで、債務超過相当額に対応する貸倒引当金を同社への貸付金等の債権に対して計上しております。当該債務超過相当額は同社で認識された当事業年度の減損損失の額に依存し、当該減損損失の測定方法は経営者による主観的な判断を必要とすることから、同社への出資金の評価減及び貸付金等の債権に対する貸倒引当金の金額にも経営者による主観的な判断が介在することとなります。
2024/08/30 9:18- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある項目は以下のとおりです。
固定資産の減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
2024/08/30 9:18- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
デリバティブ……時価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/08/30 9:18