四半期報告書-第62期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年11月1日開催した取締役会において、株式会社ハイモールドの発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議しました。
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ハイモールド
事業の内容 プラスチック製品の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、当社及び子会社6社で構成され、合成樹脂成形関連事業及び物流機器関連事業を主な事業として展開しております。
海外拠点においては、中国に一国集中にしているリスク回避を前提に、昨年フィリピンにプラスワン生産拠点として、日系の精密機器用プラスチック事業会社の株式取得(子会社化)を行い、中国&フィリピンの海外生産体制は構築できました。
国内体制においては、当社の生産能力不足による売上低迷を補い、また将来の生き残りを目指す為、同業他社との業務提携を摸索中でありましたが、今回、株式会社ハイモールドを子会社化することは、その延長線上にあり、事業引継(事業継承)を目的とした株式取得(子会社化)をすることにより、大型成形分野(1,000t以上)への参入が可能となり、当社グループの得意とする中・大型成形と合わせてシナジー効果が期待でき幅広い営業展開を図る事ができます。
また、株式会社ハイモールドは、業歴34年で培われた設備、技術力、人材を有しており、シナジー効果により、全体の最適化、効率化が期待でき、当社グループの更なる発展と業容拡大が実現できるものと判断し、今回の子会社化を決定致しました。
③ 企業結合日
平成29年1月6日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした持分の取得である為です。
当社は、平成28年11月1日開催した取締役会において、株式会社ハイモールドの発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議しました。
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ハイモールド
事業の内容 プラスチック製品の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、当社及び子会社6社で構成され、合成樹脂成形関連事業及び物流機器関連事業を主な事業として展開しております。
海外拠点においては、中国に一国集中にしているリスク回避を前提に、昨年フィリピンにプラスワン生産拠点として、日系の精密機器用プラスチック事業会社の株式取得(子会社化)を行い、中国&フィリピンの海外生産体制は構築できました。
国内体制においては、当社の生産能力不足による売上低迷を補い、また将来の生き残りを目指す為、同業他社との業務提携を摸索中でありましたが、今回、株式会社ハイモールドを子会社化することは、その延長線上にあり、事業引継(事業継承)を目的とした株式取得(子会社化)をすることにより、大型成形分野(1,000t以上)への参入が可能となり、当社グループの得意とする中・大型成形と合わせてシナジー効果が期待でき幅広い営業展開を図る事ができます。
また、株式会社ハイモールドは、業歴34年で培われた設備、技術力、人材を有しており、シナジー効果により、全体の最適化、効率化が期待でき、当社グループの更なる発展と業容拡大が実現できるものと判断し、今回の子会社化を決定致しました。
③ 企業結合日
平成29年1月6日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした持分の取得である為です。