小野産業(7858)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年12月31日
- -1932万
- 2011年12月31日
- 430万
個別
- 2012年12月31日
- -1億5792万
- 2013年12月31日
- 7490万
- 2014年12月31日 +28.78%
- 9646万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2015/02/13 13:03
当社は、前事業年度において、営業損失110百万円を計上しております。また、関係会社株式売却益170百万円を特別利益に計上したことから、当期純利益95百万円を計上しております。
当第3四半期累計期間においても、営業損失4百万円を計上しており、本格的な業績の回復には至っていないことから、前事業年度に引き続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社は、主要顧客を海外生産が進むエレクトロニクス分野から自動車分野、医療分野、食品容器分野へシフトしてまいりました。また、当社独自技術「RHCM(高速ヒートサイクル成形)技術」を主軸とする高い技術力を武器に営業を積極展開してまいりました。コスト削減策については、生産性の継続的な改善に努め、QMS(品質)、EMS(環境)活動などにより損益分岐点の引き下げを推進してまいりました。2015/02/13 13:03
当第3四半期累計期間の売上高は、4月~9月期は前年を大幅に上回っておりましたが、10月~12月期において一部自動車部品の生産調整、遊戯部品新規案件が2015年1月以降に延期されたことにより、売上高が前年同期を下回りました。結果、売上高は29億37百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。収支は、10月~12月期の売上高減少による操業度の低下、新規自動車部品の立上げ停滞等により、営業損失4百万円(前年同四半期は営業損失1億16百万円)、経常損失5百万円(前年同四半期は経常損失1億円)となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却益1億8百万円を計上したことにより、96百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 13:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 2013年4月1日至 2013年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2014年4月1日至 2014年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 19円39銭 24円98銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 74,905 96,465 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 74,905 96,465 普通株式の期中平均株式数(株) 3,863,616 3,862,043