営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 61億5100万
- 2020年3月31日 -21.9%
- 48億400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社において、当連結会計年度の期首より、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表上、有形固定資産のリース資産(純額)が53百万円、流動負債のリース債務が46百万円、固定負債のリース債務が9百万円、それぞれ増加しております。なお、この変更による当連結会計年度の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。2020/06/25 15:21
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローが27百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが同額減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末と比較して175百万円減少し、4,332百万円(前期比3.9%減)となりました。2020/06/25 15:21
a.営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は4,804百万円(前年同期は得られた資金6,151百万円)となりました。これは主に、減価償却費3,120百万円、税金等調整前当期純利益2,237百万円、売上債権の減少1,941百万円、仕入債務の減少1,902百万円等によります。