- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 日本 | 中国 | 東南アジア |
| 持分法適用会社への投資額 | 225 | - | - | 225 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,736 | 487 | 724 | 2,947 |
(注) 1 国又は地域は、地理的近接度によっております。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域
2021/06/28 11:46- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として、成形品事業における生産設備(機械及び装置、工具、器具及び備品)であります。
2021/06/28 11:46- #3 事業等のリスク
また、当社グループの知的財産権が、第三者によって侵害される可能性もあります。このような場合には、当社グループ製品のブランド力が侵害されたり、かかる侵害者に対する訴訟及びその他防衛策を講じるため、経営資源を割くことを余儀なくされる事態が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 固定資産の減損について
当社グループが保有する固定資産に減損の兆候が発生した場合は、将来キャッシュ・フロー等を算定し減損損失を計上する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。詳細につきましては、第5「経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」をご参照ください。
2021/06/28 11:46- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 648 | 百万円 |
| 固定資産 | 57 | 百万円 |
| 資産合計 | 705 | 百万円 |
③ 会計処理
中井製作所の連結上の帳簿価額と売却価額の差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
2021/06/28 11:46- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は主に定額法を採用しております。(ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降取得の建物、2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。)
2021/06/28 11:46- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 3 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| その他(工具、器具及び備品) | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 計 | 3 | 百万円 | 0 | 百万円 |
2021/06/28 11:46 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | - | 百万円 | 6 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 11 | 百万円 | 6 | 百万円 |
| 土地 | 58 | 百万円 | 35 | 百万円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 計 | 69 | 百万円 | 49 | 百万円 |
2021/06/28 11:46 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 6 | 百万円 | 9 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 28 | 百万円 | 15 | 百万円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 4 | 百万円 | 5 | 百万円 |
| 計 | 39 | 百万円 | 31 | 百万円 |
2021/06/28 11:46 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/06/28 11:46- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※5 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 33,975 | 百万円 | 33,820 | 百万円 |
2021/06/28 11:46- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/28 11:46- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により、株式会社中井製作所が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりです。
| 流動資産 | 648 | 百万円 |
| 固定資産 | 57 | 百万円 |
| 流動負債 | △42 | 百万円 |
2021/06/28 11:46- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、当社は事業所又は工場を単位として、連結子会社は法人を単位として資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社の氷見事業所については、新規に取り組んでいる医療関連分野において、顧客における販売の本格化が遅延していることにより、営業損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候が認められます。このため、当連結会計年度において、医療関連分野の製品に関する受注予測を織り込んだ同事業所の事業計画に基づく将来の回収可能性を検討した結果、同事業所が保有する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額580百万円を減損損失として計上しております。
また、当社の高岡工場については、複合材部品の受注減少に伴う収益性の低下により、営業損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候が認められます。このため、当連結会計年度において、複合材部品を含む製品に関する受注予測を織り込んだ同工場の事業計画に基づく将来の回収可能性を検討した結果、同工場が保有する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額64百万円を減損損失として計上しております。
2021/06/28 11:46- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により使用した資金は1,027百万円(前年同期は使用した資金2,557百万円)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出1,787百万円、定期預金の払戻による収入541百万円等によります。
c.財務活動によるキャッシュ・フロー
2021/06/28 11:46- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「減価償却累計額」は、各資産科目に対する控除項目として独立掲記しておりましたが、明瞭性を高めるため、当連結会計年度より各資産科目から直接控除して表示し、当該減価償却累計額を注記事項に記載する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、「有形固定資産」に表示していた「建物及び構築物」14,270百万円、「減価償却累計額」△10,748百万円、「機械装置及び運搬具」22,663百万円、「減価償却累計額」△18,079百万円、「リース資産」2,689百万円、「減価償却累計額」△1,161百万円、「その他」4,690百万円、「減価償却累計額」△3,985百万円は、「建物及び構築物」、「機械装置及び運搬具」、「リース資産」「その他」として組替えております。
2021/06/28 11:46- #16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.当連結会計年度増減額のうち、工場倉庫等の減少の主な要因は売却(68百万円)であり、商業施設の減少の主な要因は減価償却費(2百万円)であります。
3.連結決算日における時価は、近隣の売買相場による評価額、及び固定資産税評価額を合理的に調整した価額、償却性資産については帳簿価額をもって時価としております。
また、賃貸等不動産に関する2020年3月期における損益は、次のとおりであります。
2021/06/28 11:46- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
固定資産の減損損失の認識の要否
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/28 11:46- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/28 11:46