有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 15:37
【資料】
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【項目】
181項目
(2) 戦略
人材の育成、社内環境整備及びカーボンニュートラルに関する方針、戦略は、次のとおりであります。
① 人材の育成及び社内環境整備
「第一部(企業情報) 第4(提出会社の状況) 5(従業員の状況) (1)(人材戦略に関する基本方針等)」をご参照ください。
② カーボンニュートラルに向けた二酸化炭素排出量削減の方針
基本的な考え方
当社は、「環境にやさしく、地域社会に役立つ企業」を経営理念の一つに掲げ、これまでも二酸化炭素排出量の削減に積極的に取り組んでまいりました。当社における二酸化炭素排出量削減の対策は以下のとおりです。
(エネルギー転換)~ 使用するエネルギーを電気に転換
化石燃料(重油、LPG)を使用する設備の電化を推進
(省エネ)~ 電気使用量を抑制する
生産効率向上及び節電対策、省エネ設備への更新を推進
(再エネ発電)~ カーボンフリー電力比率を増やす
太陽光発電(PPA)を導入、電力会社のカーボンフリーメニューの活用
以上の3つの対策を組み合わせて二酸化炭素排出量削減を目指しており、再エネ100%を実現した氷見工場(2025年3月1日から実施)と関東工場(2025年4月1日から実施)では、当連結会計年度から電気使用に伴う二酸化炭素排出量ゼロを実現しています。
氷見工場においては、氷見市に設置された太陽光発電所からオフサイトPPAによる再エネ電気を調達し、また富山県内の水力発電所由来の環境価値を付与した電気メニュー(以下、「再エネメニュー」という)で再エネ100%を実現していましたが、2026年4月1日より、再エネメニューを当社の本社が所在する高岡市に設置されたバイオマス発電所由来の環境価値を付与した電気メニューに切り替えることで、再エネ100%を維持するとともに、エネルギーの地産地消を通じた地域社会の発展に貢献いたします。
二酸化炭素排出量実績
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)※
Scope1Scope2合計2013年排出量
対比の削減率
4,697t12,956t17,653t△41.6%

※当連結会計年度の二酸化炭素排出量は集計中のため、前連結会計年度の実績値を記載しております。
当連結会計年度の実績値は本年7月中旬を目途に当社ホームページ(https://www.takagi-seiko.co.jp/ir/nonfinancial-info/)で開示する予定です。

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