帝人(3401)の売上高 - マテリアルの推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 1261億1000万
- 2017年6月30日 +16.19%
- 1465億3100万
- 2018年6月30日 +12.38%
- 1646億7800万
- 2019年6月30日 -2.81%
- 1600億5700万
- 2020年6月30日 -64.89%
- 561億9700万
- 2021年6月30日 +76.55%
- 992億1400万
- 2022年6月30日 +11.16%
- 1102億8200万
- 2023年6月30日 -1.77%
- 1083億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 9:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 5 当第1四半期連結会計期間より、マテリアル事業統轄、ヘルスケア事業統轄で推進していた新事業組織につき、2023/08/10 9:46
それぞれ「マテリアル」セグメント、「ヘルスケア」セグメントから「その他」セグメントへ変更していま
す。変更後の区分に基づき作成したものを開示しています。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、マテリアル事業統轄、ヘルスケア事業統轄で推進していた新事業組織につき、それぞれ「マテリアル」セグメント、「ヘルスケア」セグメントから「その他」セグメントへ変更しています。これは、2023年2月に公表した「帝人グループ収益性改善に向けた改革」に基づき、経営体制の見直しを行う中、将来に向けた協創によるイノベーション創出をコーポレートが管轄し横断的に実施することを目的に、新事業組織をコーポレート新事業本部に再編・集約したことに伴うものです。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
また、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの記載順序を変更しています。これに伴い、前第1四半期連結累計期間の報告セグメントの記載順序を同様に変更しています。2023/08/10 9:46 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1)経営成績2023/08/10 9:46
帝人グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が前年同期対比で0.4%増の2,448億円となり、営業利益は同60.8%減の42億円となりました。経常利益は前年同期対比65.0%減の50億円、税効果が認識できない海外子会社の赤字幅拡大等に伴う税負担率の上昇により、親会社株主に帰属する四半期純利益は同74.5%減の19億円となりました。営業利益に関して、マテリアル事業領域では、全般的に需要好調も、アラミド事業が昨年度の工場火災影響からの回復途上であったことや、米欧での労務費を中心とした工場固定費等の増加等により減益となりました。繊維・製品事業は、販売が好調に推移し増益となりました。ヘルスケア事業領域においては、痛風・高尿酸血症治療剤「フェブリク」の後発品参入による販売数量の減少や、薬価改定影響等により減益となりました。またIT事業は、販売が好調に推移し増益となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。