営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 18億3700万
- 2014年6月30日 +162%
- 48億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/08/08 10:33
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、基礎研究・本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 5,153△2△106△3,207 四半期連結損益計算書の営業利益 1,837
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/08/08 10:33
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、基礎研究・本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 8,799△710△240△3,034 四半期連結損益計算書の営業利益 4,813 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、比較的堅調に推移しました。米国をはじめとする先進国では緩やかな回復基調が持続し、アジア新興国においても、景気は力強さを欠きながらも安定的に推移しました。一方国内景気は、消費増税に伴う前期駆け込み需要の反動減による影響がありましたが、経済対策による内需の下支えや、雇用環境の改善等を背景に、徐々に回復軌道へ回帰しつつあります。2014/08/08 10:33
このような状況のもと、帝人グループの当第1四半期の連結決算は、売上高としては素材事業をはじめとして増収基調となりましたが、パラキシレンの自社生産・販売を中止した影響もあり、前年同期比でほぼ横ばいの1,819億円(前年同期比0.9%減)となりました。また営業利益は構造改革推進等により、30億円増加し48億円(同162%増)となり、経常利益も同31億円増の47億円(同194%増)となりました。これを受けて四半期純利益は同14億円増加し16億円となりました。また1株当たり四半期純利益は1円68銭(同1円44銭増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況は次のとおりです。