有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/08/10 10:14
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2021/08/10 10:14
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 減価償却費 8,557 〃 9,076 〃 のれん償却費 5,668 〃 4,588 〃 研究開発費 34,482 〃 32,719 〃 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 段階取得に係る差益 2,009百万円2021/08/10 10:14
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社は、定期的にCFO(最高財務責任者)及び当社財務部に対して、ヘッジ取引の実績報告を行っています。2021/08/10 10:14
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、原則として5年間から20年間の効果が及ぶ期間で均等償却しています。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 次のとおりです。2021/08/10 10:14
株式の取得により新たに㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを連結したことに伴う連結開始時の流動資産 3,324 百万円 固定資産 3,333 百万円 のれん 4,379 百万円 流動負債 △1,388 百万円
資産及び負債の内訳ならびに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は、次のとおりで - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、帝人グループは主に以下の資産について減損損失11,030百万円を計上しました。2021/08/10 10:14
帝人グループは、継続的に損益を把握している事業部門を単位として資産のグルーピングを行っています。また、事業の用に供していない遊休資産等については個別に取り扱っています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) ドイツ マテリアル事業 のれん等 6,878 中国 マテリアル事業 機械装置等 1,421
当連結会計年度において、経済環境の悪化に伴う市況の低迷等により、上記事業用資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,030百万円)として特別損失に計上しました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は、炭素繊維事業における減損損失により固定資産が減少しましたが、再生医療等製品事業への進出を目的としたJ-TECの株式取得に伴うのれんの計上や保有株式時価の上昇等もあり、前期末対比322億円増加の10,364億円となりました。2021/08/10 10:14
負債は、主に仕入債務の増加等により、前期末対比154億円増加の6,082億円となりました。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 上記の減価要素の前提となる仮定が悪化した場合には、追加の減損損失が生じる可能性があります。2021/08/10 10:14
3.Continental Structural Plastics Holdings Corporationののれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額