のれん
連結
- 2021年3月31日
- 122億900万
- 2022年3月31日 -6.67%
- 113億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/06/22 16:25
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2022/06/22 16:25
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 9,076 〃 25,113 〃 のれん償却費 4,588 〃 4,638 〃 研究開発費 32,719 〃 33,341 〃 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。2022/06/22 16:25
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額4,379百万円は、会計処理の確定により2,464百万円減少し、1,914百 万円となっています。のれんの減少は、機械装置等の有形固定資産が556百万円、無形固定資産である技術関連資産 が2,344百万円、繰延税金負債が435百万円増加したことによるものです。
なお、当連結会計年度において、将来キャッシュ・フローの予測に基づく回収可能価額を検討した結果、当連結会計年度末におけるのれん及びのれん以外の無形固定資産の全額と有形固定資産237百万円を減損損失として特別損失に計上しています。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社は、定期的にCFO(最高財務責任者)及び当社財務部に対して、ヘッジ取引の実績報告を行っています。2022/06/22 16:25
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、原則として5年間から20年間の効果が及ぶ期間で均等償却しています。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させています。2022/06/22 16:25
株式の取得により新たに㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は、次のとおりです。流動資産 3,324 百万円 固定資産 6,232 百万円 のれん 1,914 百万円 流動負債 △1,388 百万円
なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させています。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 帝人グループは、金融機関や、製造・販売等に係る取引会社及び関係会社の株式を保有しています。これらの株式は、株式市場の価格変動リスクや、経営状態・財務状況の悪化による価値下落リスクを負っているため、合理的な基準に基づき、投資有価証券の減損処理を行っています。2022/06/22 16:25
4) のれんを含む固定資産の評価
帝人グループは、のれんを含む固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」、IFRS及び米国会計基準に基づき、減損処理の要否を検討しています。事業損益見込みの悪化や事業撤収の決定等があった場合には、将来キャッシュ・フローや回収可能価額を合理的に見積り、減損損失を計上しています。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/22 16:25
1.Teijin Automotive Technologies NA Holdings Corp.ののれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額